ゴーオン・ディケイド簡単感想

炎神戦隊ゴーオンジャー
最終回

 ヘルガイユ宮殿の歯車を壊し、グリーンたちも生き返った。そして7人の力と絆でヨゴシマクリタインをついに倒すのだった!そして炎神たちとの別れが・・・。
 だが数ヵ月後、新たなガイアークが異世界を責めているので、スピードルが7人を迎えに来たのだった・・・。

感想
 これ、ヨゴシマクリタインを倒した瞬間に、一緒に見てた母上が
「まだこれより上の敵がじつはいたりして」
と言ってたんですよ・・・。さすがに最終回にそれはないだろうと思ったら・・・母上の予想、あたっちゃったよ!
 なんだよそれ!ダイレンジャーと同じような終わり方ジャン!!あまりにもひどすぎるわ!!


仮面ライダーディケイド
 なるほど、この世界のユウスケも、徐々に一人前の「クウガ」になっていくわけですね。それなら多少納得する。

私がゴーオンジャー苦手なわけ。

 今日は、私、結城小太郎が、「炎神戦隊ゴーオンジャー」を苦手なわけを書こうと思います。
え?別に聞きたくない?・・・でも書きます^^;
嫌いだったら見なきゃいいじゃん。といわれるのもわかってて書きます。

 先にいいますが、実は放送前はものすごく期待していたのですよ。主題歌も覚えやすくて好きですし。・・・まあ、EDのラップの方は全然何を歌っているのかわからないので嫌いなのですが。
 マンタンガンも、まるでガソリンスタンドの給油口で、発想はおもしろいとおもう。
食玩ミニプラのエンジンオーも買い揃えましたし(苦笑)。
とにかく放送前の期待はすごかった!

 でも、第1話ラスト前で事件は起こりました。
ゴーオンジャーに感激した城範人(後のゴーオングリーン)が、思わずゴーオンレッドである江角走輔に抱きついたときに

「ああん、うるっせぇ!」

と、この時点ではまだ一般人の範人をおもいっきり突っぱねたのです。これを見たときに

「これはおかしいだろう。嫌がるのはわかるけれど、この子まだ仲間でもなんでもない一般人なのに、突き飛ばすなんて」

と、思ったわけです。
 私は一回そういうのが見えちゃうとダメなタイプで、それ以来このレッドは
「態度悪いガキ」
の認識になってしまいました。
 それ以来このブログのミニ感想でも毎回レッドに対し、トゲのある表現になってしまいました。 それが読んでて面白くない人も当然いるわけで、嫌がらせっぽいコメントが続くようになり、ブログからコメント欄を撤去しました。 あの頃、にゅういんしたりだとか休養中だったとか仕事に復帰とかで精神に余裕も無かった><
 そのうちに、嫌いな作品を毎回グチ書くのもバカみたいだ、と思い直して、感想かくのをやめました。
もうゴーオンジャーという存在自体が、「ガキ」の集まりにしか見えなくて、完全にさめてしまいました。
 ・・・なんというか、私が子供の頃の「レッド」という存在は、「大人」だったのですよ。
大人の優しさを秘めていて弱きを助け強きをくじく。
表面上は沈着冷静だけど、心の中に熱い心を秘めている。
自分が悪いと思ったら、素直に謝る・・・そんな存在。
そこに当時の子供(自分)は、あこがれたわけです。
そんな子供の憧れの存在がレッドであって、ガキっぽくギャアギャア言うだけのヤツなんて断じて「レッド」ではない!
 熱血なのは別にいいんですけど、だからって考えなしにすることないでしょうよ。たとえば、熱血でおなじみ「マジンガーZ」の兜甲児は熱血だけど、戦闘中に機転をきかせていましたよ。(そもそもマジンガーZ自体、どこかの勇者王みたいに「勇気と気合でなんとかなる」という展開はないですし)
 イケメンなのも別にかまわないけれど、「熱血バカ」という薄っぺらい性格設計だけはやめていただきたい!いくら若手のアニメ脚本家が中心になったからって・・・。

 以上。36歳戦隊オタ男の心の声でした。

スーパーヒーロータイム!

炎神戦隊ゴーオンジャー
「正義カイサン」
 先週、敵のボス・ヨゴシマクリタインの「正義カイサン」によって消されてしまったゴーオンブラックとグリーン。それをみたブルーとイエローは戦意を喪失してしまい、レッドはひとりで怒りまくり、彼をおちつかせようとするゴールドとシルバーにも耳を貸さない。
 最強バンキ獣との戦闘中もゴーオンレッドは彼らの言葉を聞かないし、心配したシルバーの手も払いのける・・・。(ブルーとイエローはまるっきり戦闘意欲なし)
 レッドがガキっぽすぎる!あげくに最後、こいつがひとりで突っ走ったせいで、シルバーとゴールドも、みんなをかばって消されてしまうし・・・。その消えてしまう技を浴びたゴールドはボンパーに「正義カイサン」の技の解析を指示するけれど、 こういう指示って普通リーダーであるレッドがやるものなんじゃないの?アカレンジャーの爪の垢でも煎じて飲ませたいわ、本当に!
ふむ。こういうこと書くと又反感買いそうだ。ゴーオン嫌いっていう人あまり聞かないし・・・。(ウチのサークルには多分いるけど^^;)


仮面ライダーディケイド
第1話「ライダー大戦」
 世界が終わりを告げる・・・ある日、「日常」が「非日常」に変わった。融合しようとするライダー世界。それを防ぐには、ディケイドが立ち上がり、9つの世界を旅して、「仮面ライダー」の能力を手にするしかない!
 
 期待しないでみてみたら・・・おもしろいやん!コレ!もう最初から「平成ライダー総登場のお祭り」とわかりきってるし、相川昇脚本だから、井上敏樹脚本にありがちな難しい上にどうでもいい余分な話もないし。
 それに、第1話でちゃんとやるべきことを提示するのも、ロクに説明をせずにグダグダになりがちな平成ライダーには珍しいです。

 かくいう私もサークルの会長と共作で、クウガ放送前に、似たような話を書いてました^^;

久しぶりのゴーオン簡易感想

 先々週から、ゴーオンジャー東映公式HPにて、エド・はるみが怪人の声として登場!とかかれてたので、期待してました。・・・が、案外普通に出てきて、普通に倒された印象で、おせんおばあさんと範人のお話に埋もれた感あり・・・。「サーチング~」とか「ダウジング~!」とかがんばってたけど^^;
 アイキャッチで、初めてバルカが優勝した!
 そしてEDがバルカバージョンに。でもあいかわらず、なに言ってるのかよくわかりません><
 もう今はバトルフィーバーJの「勇者が行く」とか、他社で言うと「眠れマッハバロン」のような、大人っぽいED曲は作れないのでしょうかね・・・。ゴーオンのラップ曲はチャカチャカしすぎてて・・・。


ニコニコ転載で「眠れマッハバロン」をはりつけておきます。これはマジで名曲!

炎神戦隊ゴーオンジャーGP-20感想

炎神戦隊ゴーオンジャー
GP-20「兄妹バトル!?」

 イエローが偶然、ゴールドと女性が抱き合っているところを目撃。レッドたち4人に言うと、他にも色々な女性といたという。
 それを聞いたシルバーは、兄が女性に冷たくしているところを目撃。その女性を助けたが、女性に、ゴールドは妹の自分のせいで夢をあきらめたと聞かされ・・・。

感想
 「兄が合体好き」
「いつでも合体してあげるね」
と言うセリフを聞くと、ヤバい意味に聞こえてしまう私は、ぶっちゃけあぶない人みたいだわ・・・。

炎神戦隊ゴーオンジャーGP-19

炎神戦隊ゴーオンジャー
GP-19「軍平ノホンネ」

 ウイングス兄妹の、コンビネーションが取れてプロ意識が高い戦いにあこがれる軍平は、彼らと合同練習をしたいと思うが、ウイングスにもゴーオンジャーにも断られる。そして、それをみた範人は、携帯サイトでブラックが人気がないのを知って、なんとか軍平の人気を上げさせようとするが・・・。

感想 
 ・・・なんか、去年の「ゲキレンジャー」よりも自分的にはダメかも、ゴーオンジャー・・・。
人気を上げるために戦うわけじゃないだろうよ、範人・・・。それと、人の言うことをちっとも聴こうとしないレッドやゴールドにもがっかりした!

炎神戦隊ゴーオンジャーGP-18感想

炎神戦隊ゴーオンジャー
GP-18「庶民ヒーロー」

 ゴーオンシルバー須藤美羽(ミウ)は、なぜあんなダメダメな5人がゴーオンジャーなのかと興味を抱く。
 そこで、ゴーオンジャーにつきまとい、「衣食住がしっかりしてこそ戦士」だ、とおせっかいを焼く。反発するレッドを連れまわすが、レッドが怒って帰ってしまったところにバキュームバンキが現れ、ミウは連れ去られてしまう。
 そこにゴールドがやってきて、レッドを突き放す。だがレッドは責任を感じ、現場に走っていき、ミウの代わりに自分が人質になるというのだが・・・。

感想
 前回、いいところがなかったゴーオンジャー。今回もレッド以外いいところが無い様な・・・。バキュームバンキを見てウチの家族が
「・・・掃除機?公害をもたらす組織なのに?」
と。しかもちゃんとゴミ収集パックが体内にあるので、どう考えても害がないと思います・・・。

炎神戦隊ゴーオンジャーGP-17感想

炎神戦隊ゴーオンジャー
GP-17「正義ノツバサ」

 ハッパバンキに苦戦するゴーオンジャーの前に、ゴーオンゴールドとゴーオンシルバーの二人が現れ、ハッパバンキを退却させる。二人は、ゴーオンジャーよりも先に戦士になり、マシンワールドで戦っていたという。
 二人の態度に怒るゴーオンジャーだったが、再び現れたハッパバンキやヨゴシュタイン、ヒラメキメデスに身動きとれなくされてしまう。そこにふたたび、ゴーオンウイングス登場。ヒラメキメデスを退却させ、さらにハッパバンキを倒してしまう!
 そして、ゴーオンジャーに警告し、去っていくのだった・・・。

感想
 かっこいい・・・ゴーオンウイングス!いつもながら、新戦士登場の回は無敵だわ!w
しかし、ゴーオンがいいかげんで危機感がないのをちゃんと指摘するキャラは必要です。金さん銀さん応援するぜ!
 金の人、元「仮面ライダーザビー」らしいけど、私「カブト」見てないのでそこはスルーします。・・・って、ハイパホビー7月号の感想のときにも書いてますね、私^^;

 ハッパバンキ・・・「ハッパふみふみ」それ大橋巨泉。
「ハッパむとしは脱線トリオ~!」・・・古すぎ^^;

炎神戦隊ゴーオンジャーGP-16感想

炎神戦隊ゴーオンジャー
GP-16「名誉バンカイ」

 前回現れた、2機の空の炎神に、仲間意識を持つゴーオンジャー(イエロー除)
急に現れた巨大オイルバンキにオイルをぶちまかれ、スリップして苦戦するエンジンオーG6。そこに現れるトリプターとジェットラスは、ゴーオンジャーを小ばかにし、オイルバンキを撤退させる。
それを聞き、手のひらを返したかのように怒るゴーオンジャー。
 しかし、オイルバンキはヒラメキメデスに改造され、空を飛べるようになっていた。  そこに、オイルバンキのまきちらすオイルはモップで拭けばいいのだと、エンジンオーとガンバルオーが登場し、せっせと掃除する。そしてロボ2機でオイルバンキをとっつかまえ、空炎神に翼を破壊させ、とどめはゴーオングランプリ、ガンバルグランプリでとどめをさすのであった。
 一方、空の炎神にはもうパートナーがいるらしく、コクピット内で、金のパイロットと銀のパイロットがその戦いを見ていた・・・。

感想
 今回、「新聞のテレビ欄だと「女の操縦士!?」みたいにかいてあったので、まるでゴーオンシルバーが目立って登場!というように見えますね~。
 でも、モップさあ・・・せめて柄の部分を銀に塗るとかさ・・・。これって、かつての大人が「ウルトラマンタロウ」でタロウが取り出したバケツが青いポリバケツそのまんまであきれた・・・というような感覚に似てるかもしんない。
 来週に期待するわ。カモン、金さん銀さん~!

炎神戦隊ゴーオンジャーGP-15

炎神戦隊ゴーオンジャー
GP-15「炎神ストール」

 マシンワールドからやってきたガイアーク害地副大臣・ヒラメキメデス。その姿を見て、散々苦戦させられた炎神たちは戦意喪失。だが、レッドの説得でやるきをとりもどす。そしてヒラメキメデスの戦闘機を破壊したようにみえたが、戦闘機が分離して、もはやうつてなし!
そのとき、謎の炎神・トリプターとジェットラスの2体が現れ、分離戦闘機を一掃して去っていくのだった!
新しい仲間か!?と感心するゴーオンレッドだが、スピードルがいうには
「あんなやつら、知らないぜ」
とのこと。一体飛行機型の2体は、敵か味方か!?

感想
 ヒラメキメデス、なんか策士っぽくて、裏で色々たくらんでいそう・・・。
次回、もしかして「金」と「銀」がチラっと顔見せ?

炎神戦隊ゴーオンジャーGPー14

炎神戦隊ゴーオンジャー
GPー14「毎日ドキドキ」

 ゴーオングリーン範人は、バイト中にバンキ獣に遭遇、幻の温泉に閉じ込められてしまう。
そこに現れたゴーオンジャーが敵の攻撃を跳ね返すと、たまたま歩いていた老人が、その攻撃を浴びて幻の温泉に閉じ込められるが、老人が「喝」をいれると、もとの空間に戻れた。しかし、範人はやるきをなくしたまま。怒った老人は、山小屋に範人をつれていくが、ケガレシアも調査のために「けがいし レナ」と変身し、山小屋にやってくる。
彼女の正体をみぬくどころか、一目ぼれしてやる気をとりもどす範人・・・。

感想
 最近のシナリオのレベルの低さはどうにかならんか・・・。普通、老人との修行でやる気を取り戻させるでしょう。それが一目ぼれしたからって・・・。
それならそれで、範人の目の前でケガレシアに変身するとかさ・・・もうちょっと何とかできるだろうに・・・。
 炎神ソウルを別のキャストに入れちゃって人格入れ替わるのとかは・・・面白いけどうるさいな・・・。

ゴーオンジャーGPー13

炎神戦隊ゴーオンジャー
GPー13「侠気マンタン」

 ガイアーク怪人に、追われている少女を救出したゴーオンブルー。(怪人が少女を肩に担いでいるのにバズーカ撃つなよブルー・・・)
 保護したはいいが、彼女は自分のことを、
「遠くの星から来たぷーこりん」
だという。ふざけるな!と怒るブラックだが、ブルーは信じることに。
そこに、謎のヤ○ザの親分がブルーと少女の前に現れた。実は彼は少女の父親だった!
彼女は、この父親に反発して家出してきたのだ。
ブルーは彼女のために、父親に
「自分が買ったら、彼女を自由にしろ」
と勝負を申し込むのだが・・・。 

感想
 ええと・・・この親分、「仮面ライダーZX」こと菅田俊さんがゲストだったので、普通の極道でよかったと思うんだけどなぜにこの親子ともども宇宙人だった、というオチにするのか・・・。

炎神戦隊ゴーオンジャーGP-12感想

炎神戦隊ゴーオンジャー
GP―12「走輔バンキ!?」

 カゼをひいてしまったゴーオンレッド走輔と、ハツデンバンキの魂が入れ替わってしまった!
走輔バンキは敵基地に。ハツデン走輔は移動車の中に・・・。
しかしお互い、誰にも気付かれずにいて・・・。

感想
 今回、どっちもバカなので入れ替わっても気付かれないので意味ないようなきがします。

炎神戦隊ゴーオンジャーGP―11

炎神戦隊ゴーオンジャー
GP-11「電波ジャック」

 ある日、範人と軍平がテレビを見ると、なんと走輔が世界的レーサー、蓮がクイズ王、早輝がアイドルになり、さらに範人は財産家の孫だったと放送される。ひとりおかしいと思う軍平、案の定これはガイアークの罠で、テレビ電波に洗脳音波を混ぜてウソの放送をしていたのだ!
 さらにガイアークは軍平を銀行強盗犯にしたてあげ、孤立した軍平を殺そうとし、さらにその放送を流すが、それを観た走輔たちは正気を取り戻し、ゴーオンジャーがふたたび5人になるのであった。

感想
 今回の作戦は、結構いい線いったんじゃ?わりとみんなテレビやラジオをつけながら作業したりするし。(私は土日以外はラジオ派ですが)
 でも、軍平を殺そうとする瞬間を放送したのはまずかったですな。そりゃ、いくらいいかげんな4人でも、仲間が殺されそうになる場面を見て、その仲間に啖呵きられたら、正気に戻るって。
 それにしても、テレビ放送で、この話(テレビで洗脳)をやれるのってすごい^^;結構ヤラセ放送とかもあるしな^^;

おまけ。
昨日、作ってた食玩ミニプラ「エンジンオー」。
今回、塗装はせずに付属のシール使いました^^;
DSCN3013.jpg
左から、バスオン、スピードル、ベアールV。
DSCN3009.jpg DSCN3016.jpg
炎神合体、エンジンオー。
下半身の可動域は、一番安いSEEDガンプラよりも広いです!すげー!キャンディトイ部がんばってる!

炎神戦隊ゴーオンジャーGP10

炎神戦隊ゴーオンジャー
GP-10「発車オーライ」

 エンジンオーとガンバルオーが、早くも敗れた!カガミバンキは、先週敗れたレンズバンキが遺したデータを元に、2大ロボの必殺技をコピーできる能力を手に入れているのだ。
 ブルー・蓮は、6台の炎神を、合体できるように改造。6体合体でガンバルオーG6となり、カガミバンキを倒すのだった。

感想
 エンジンオーって、武器がソードと盾しかないんだ・・・。DQの初期装備並み・・・。つ~かさ。エンジンオーバルカとエンジンオーガンパードのデータは撮られてないんだし、「エンジンオー・バルカ&ガンパード」にでもなれば倒せたんじゃ・・・?これは前後編にして、前編で炎神王バル&ガンも敗れてしまって、後編で最終奥義っぽくG6合体にしてほしかった・・・。