Yes!プリキュア5GoGo!最終回感想

Yes!プリキュア5GoGo!
第48話(最終回)「未来へ!永遠不滅のプリキュア5!」

 館長に、フローラの思いを言いながら戦うプリキュアたち。だが館長にはなかなかかなわない。そこに、メルポが多くのプリキュア宛への手紙を吐き出した。それは人々の、いや、いけとしいけるもの全ての想い!その想いを受け取ったプリキュアとミルキィローズは、ココ・ナッツ・国王たちの協力を得て、ついに館長を倒す!館長を待っていたのは、穏やかな表情のアナコンディさんだった・・・。
 そして、フローラはのぞみにキュアローズガーデンを託すと、昇天。のぞみの手には新たな種が・・・。

感想
 ええっと・・。2年間続いてきた話が、これでいいの?といいたくなる最終回でした。
一切学園のみんなが出てこないし。
最後に一瞬だけでも増子さんとかおタカさんとかが出るかと思ったのに><
・・・そういえば2年目は1年目に輪をかけて、学園の描写が希薄でしたね・・・。
 あとブンビーさんの扱いがおもしろくない。無理やりカワリーノのそっくりさんを登場させないで、のぞみたちの学園の学食で働くことになった・・・の方がよかったような気がする・・・。

 色々な人のプリキュア感想を見て思いついたこと。
 フローラって、「文字」というものを知らないんじゃないか?「手紙」の存在は知ってても、文字を知らないから、館長には「種」だけ。のぞみには「映像」で伝えるしかなかったのでは。・・・はためいわくな存在だよもう。おまけにのぞみにキュアローズガーデンを頼もうとしちゃうし。

 ・・・新しいプリキュア「フレッシュプリキュア!」の戦闘服、なにかに似てると思ったら、「Piaキャロットへようこそ!」とか「はにはに」とかのギャルゲのウエイトレス制服に似てるような気がします。

Yes!プリキュア5GoGo!47話簡易感想

Yes!プリキュア5GoGo!
第47話「気持ちをひとつに!青いバラの奇跡!」

 キュアローズガーデンに飛んでいく館長。石像にされたプリキュア5は、エターナルの建物の中に幽閉されてしまう!それを追うローズとシロップ。だが、扉は開かない。そこにブンビーさんが気をきかせてプリキュアの部屋までの扉を開ける。そこでシロップが、プリキュアに思いをつづり、彼の手にある種から蒼いバラが生まれ、プリキュア5を開放させる!さらに5人の背中に翼が生えて、パワーアップ!
 一方、キュアローズガーデンでは、立つ力もないフローラに、力でキュアローズガーデンを手に入れようとする館長に、本当に価値があるものとは心だと語るフローラ。だが館長は自分の価値観だけを信じ、フローラを傷つけることも躊躇しない。
 そこにプリキュアたちがやってくる!

感想
 あれ・・・。今回ミルキィローズの力で復活させるのかと思ったのに・・・シロップの言葉だけでプリキュアが復活しちゃったら、ローズいらなくね?
 ブンビーさん、初めて名前で呼ばれたなあ!そこが一番感動したわ。
 なんか・・・館長の変身とかスーパープリキュア化とか、DBZの対フリーザ戦を思い出しました^^;

Yes!プリキュア5GoGo!第46話簡易感想

Yes!プリキュア5GoGo!
第46話「絶体絶命!没収されたプリキュア5!」

 ついに開いたキュアローズガーデンへの門。そこに、アナコンディが乱入してくる!変身して立ち向かうプリキュア5とミルキィローズ。
 一方、前回のプリキュアの必殺技から逃げ延びたムカーディアは、偶然ブンビーさんのいる公園に。そこでブンビーさんに、館長のところへ連れて行ってくれと頼む。
 館長にフローラからの手紙を渡し、彼女こそ裏切り行為だ、と言うムカーディアだが、館長に消されてしまう・・・。
 門の前で戦うプリキュア、アナコンディ、ミルキィローズ、そしてシロップとメルポは、館長の能力でエターナルに引きずり込まれてしまう・・・。
 館長はアナコンディに、なぜフローラの手紙を渡さなかったかを問う。アナコンディは、館長を愛しているが、彼はフローラのことしか頭にない。それが許せなかったアナコンディは手紙を渡したくなかったのだ・・・。
 館長は言う。
「プリキュアをコレクションに加えろ」
と・・・。それはアナコンディの命を縮める技であったが、館長の言葉には逆らえず、5人を石像化する!だがここまでやっても、館長の心をキャッチすることはできない・・・。思い余って館長に手をかけようとするができない彼女。ついには館長自らによって殺されてしまうのであった・・・。
 呆然とするミルキィローズとシロップ・・・。

感想
 今回、アナコンディのお話ですな、完全に。
 ミルキィローズとアナコンディとのライバル関係は、適当につけたものかと思っていたのですが、なるほど、ポジションかぶるんですね。方や「館長」のために。方や「ココ・ナッツ」のために。でもローズは「ココ・ナッツ」だけではなく、王国のみんなのためでもあり、プリキュアという仲間もいる。
 アナコンディは仲間を「駒」としかみていなかったので、そこが違い、さらにそんな彼女さえも、館長にとっては「駒」のひとつに過ぎなかったという・・・。
 最後、アナコンディが館長の首を絞めようとしたのは、片思いゆえに、全然自分を見てくれない館長が許せなかったのでしょう、でも、結局占められなかった・・・そんな彼女を容赦なく殺す館長・・・。ダメだこいつ。今回のは絶対説得EDはないな、こりゃ。
 なんか、まじめな感想になってしまう・・・。
 こねた。・・・石像にされたプリキュア5・・・なんとなくヒッポリト星人にブロンズ像にされたウルトラ5兄弟を思い出しました^^;(じゃあローズが次回、ウルトラの父ポジションか?)

Yes!プリキュア5GoGo!45話簡易感想

Yes!プリキュア5GoGo!
第45話「キュアローズガーデンの扉現る!」

 ついに4人の国王がそろったことで、シロップの心中は複雑であった。のぞみたちが、自分のもとからはなれてしまうかも、という不安。そしてなにより、キュアローズガーデンに行って、自分の素性がわかったときの不安・・・。
 そこをムカーディアがついてくる。だがキュアドリームは、あくまでも自分はシロップの仲間だと主張し、一緒に行くことを誓う。
 そして4人の国王とココ・ナッツの力で、ついにキュアローズガーデンの扉が現われる!だがそこに、アナコンディが責めてきた!

感想
 不安に思うシロップと、彼を笑顔で受けいれるのぞみ。・・・ここだけ見ると、のぞみとのパートナーはシロップに見えなくもない^^;(ココとうららの立場が・・・)
 館長に思いを寄せるアナコンディは、フローラのことが面白くないようで。
ん~。なんか次回、館長に捨て駒にされそうだな、アナコンディさん・・・。
 
 次回予告の最後に新番組「フレッシュプリキュア!」の予告。
しっかし主人公の名前が「ラブ」って・・・。

 ゴーオンジャーの最後にも「侍戦隊シンケンジャー」の予告が流れていました。ナレーションは・・・ハリケンやダイレンのナレの人ジャン!それとBGMに「チャンチャンバラ、チャンバラ!」みたいな音が入っていておもしろいかも^^

Yes!プリキュア5GoGo!第44話

Yes!プリキュア5GoGo!
第44話「届け!みんなのプレゼント!」

 町はすっかりクリスマスシーズン。そんな中、クリスマスの準備をするのぞみたちに、誰かから出された手紙と、不思議な袋が届けられる。袋の中身はプレゼントだ、のぞみたちは、そのプレゼントを子供たちに配ることに。
そんななか、シロップとうららは、公園で倒れている老人と出会う・・・。急いでナッツハウスに連れて行くシロップ。かれんが看病をし、シロップがまた届け物に出ると、ムカーディアにからまれて・・・!

感想
 クリスマスだからサンタクロース、というのはわかるんだけど、肝心のサンタクロース自身とエターナルとのカラミがほとんどないのでちょっと無理がある。
 ソリだけでなくプレゼント袋もエターナルが没収してて、その袋のプレゼントをムカーディアが憎らしそうに踏みつけるとかすれば、プリキュアの怒りも正当化できるのに、ただシロップをたぶらかそうとしただけだし、あいかわらずエターナルの言葉を聴く耳持たないな。この子たち・・・。

Yes!プリキュア5GoGo!43話簡易感想

Yes!プリキュア5GoGo!
第43話「恐怖!エターナルの館長!」

 ナッツハウスでみんながホットケーキを食べている間、のぞみは一人図書館にいた。試験勉強のために、ひとりでがんばるつもりなのだ。
 だがなかなか進まずに、帰ろうとしたそのとき、大きな木にシンパシーを感じる。通り掛ったおたかさんが言うには、この木はもともとは細い木だったが、がんばって大地に根をはやし、大きくなったのだという。
 ふと、教室に忘れ物をしたことに気付き、戻るとココに会う。そこに新たな気配も・・・。
急いで外に出た二人の前に現われたのは、エターナルの館長だった!
館長は、フローラが、知恵も力もある自分よりも、何もしらない女子中学生を選んだことに疑問を感じ、のぞみを見に来たのだ。
そして館長は言う。この世はカチのあるモノと、価値のないモノに分けられる。自分には価値があるが、この世界には価値がない、と。そういいながらあの大木を、そして学園を消してしまうのだった!

感想
 まあ、今回はのぞみの自立と、館長がのぞみに興味を持つ話でした。
価値があるかないか、それは館長だけの価値であり、客観的ではない。
だが、のぞみの価値も、彼女独自のもので客観的ではない。
 結局、価値なんてものは不確実だと思う。
 今回、ドリームを励ますのがミントなのが意外でしたが、キュアミントが「安らぎの緑の大地」だし、消された大きな木とのつながりなのかも知れないなあ・・・。

Yes!プリキュア5GoGo!42話

Yes!プリキュア5GoGo!
第42話「こまちの決意とアラビアンナイト」

 図書館でひとり悩むこまち。世の中には、数え切れないくらい多くの本がある。将来、小説家になったときに、自分の本を見つけてくれる人がいるのだろうか・・・。
 そんなこまちにのぞみは「絶対私がみつける」と宣言。そこにナッツとシビレッタが出現。皆をアラビアンナイトの世界に引きずり込む・・・。

感想
 まずこまちさん・・・その心配事は、小説家になれてから考えても遅くないと思います^^;
まあ、中学生だしそういうのを考えそうか・・・。
 「本は道具」というシビレッタさんと、「本には書いた人の想いがこめられている」というプリキュア。この言葉はナッツやドリームよりも、ミント本人に言わせてほしかった。だってドリームだと、本を読んでる途中で寝ちゃいそうじゃないですか・・・?
 そんなシビレッタさんが今回退場。最初、「終わりのない物語」と言ってたので、「ネバーエンディングストーリー」を思い浮かべました(サブタイにもアラビアンナイトと書いてあるのに^^;)。
次回、館長自ら登場・・・ということはやっぱりラスボスはフローラで
「私を殺してもらうためにこの世界に呼んだのです」
という展開になるんじゃ・・・。

Yes!プリキュア5GoGo!41話簡易感想

Yes!プリキュア5GoGo!
第41話「りんちゃんイケメンとデート!?」

 りんは、アクセサリつくりに悩んでしまい、道すがらアクセをいっぱい付けた男とすれ違う。そこに百井と出会い、一緒に行動することに。ケーキやで偶然、新たなバイトをはじめたブンビーと遭遇し、りん(とりんを追ってきたのぞみ)は、ブンビーから、百井の正体がエターナルだと知らされる!

感想
 なんか、商品展開的に、たまたま他の属性に欠けていたりんがアクセサリ職人をめざすようになったような気がする・・・。うらら女優希望、こまち小説家志望、かれん医師志望にくらべてりんの将来の夢が弱い・・・まあかれんの医師希望の動機も弱いといえば弱かったんだけど・・・^^;
 アクセサリ職人になりたい人物をのぞみにしても何も不都合はなかった気がします・・・。

Yes!プリキュア5GoGo!第40話簡易感想

Yes!プリキュア5GoGo!
第40話「 うららの歌声を取り戻せ!」

 うららが、ミュージカルのオーディションを受ける事になった。その会場と演目が、亡くなった母が演じたものだったので気合が入るうらら。
 だが、そこにシビレッタ婆さんの邪魔が入り、うららの歌声を取り上げ、ローズパクトと交換を要求してきた!

感想
 そろそろ終わりが近づいているので、徐々に皆が夢に近づいていくのだな。
これでキュアローズガーデンに皆で行って、プリキュアを呼んだフローラの目的が、
「私を殺してもらうために、皆さんを呼びました・・・」
だったら、それなんてレイアース?て終り方になるな^^;
そしてそれをとめたいがためにエターナル館長もローズパクトを求めているとしたら・・・?
実際ありそうかもしんないような気がしてきた・・・。

Yes!プリキュア5GoGo!39話簡易感想

Yes!プリキュア5GoGo!
第39話「モンブラン国王を救え!」

 学校でかれんが捕獲したパルミン、それこそが最後の国王・モンブランだった。だが、モンブラン国王は長い間パルミンにされていたせいでかなり衰弱していた。必死に看病するかれんだが、うまくいかずにショックを受ける。彼女を励ますこまち。そこに、ブンビーがやってきてプリキュアと戦闘になる!
 結局、逃げ帰るブンビーだったが、アナコンディにもう用無しとみなされ、地下にすいこまれる・・・が、ブンビーは必死にドアにしがみついたおかげで助かるのであった・・・。

感想
 なんだか、モンブランって、最年長といわれたらしいのに、玉川砂紀子さんの声なので、「最年少」にしか思えないのですが。
 なんだかのぞみ以外のみんなは成長物語がちゃんとあるのに、のぞみ(とミルク)は、結局内面がほとんどかわらないのが面白くないなあ・・・。
 それとブンビーさん・・・2年出ているのに、たいしておいしいポジションじゃないような気がします。
 やっぱり、戦隊と同じようにプリキュアもきっちり1年交代でやったほうが良かったんじゃ?来年のプリキュアは新しいメンバーで頼みます><

Yes!プリキュア5GoGo!第38話ミニ感想

Yes!プリキュア5GoGo!
第38話「二人の力!ドリーム&ローズ!!」

 シローは、バラに水をやろうとするときに、ふとかつての記憶がよみがえる。それはキュアローズガーデンで、赤いバラと、蒼いバラがさいていて、フローラといる姿だった。
 その記憶と、ドーナツ国王の言葉から、くるみは自分のおかれた状況と責任を感じ、ひとりでなんとかしようとする。が、そこをバナナマンに襲われる・・・。

感想
 せっかくのドリーム&ローズによる新技登場だったのに、その肝心の場面の作画は悪いし技名を叫ばないわで、ちょっと不満・・・。また相変わらずくるみ(ミルク)は、(戦闘後に)皆に迷惑かけてたくせに態度があまりよろしくないし・・・。
 そしてバナナマン似ははやくも殉職・・・;;

Yes!プリキュア5GoGo!第37話

Yes!プリキュア5GoGo!
第37話「危ない!ファイブDEチャンス!(後編)」

 前回、敵の作ったインチキクイズ空間で、捕らえられてしまったキュアルージュ、キュアミント、そしてキュアドリーム・・・。
 次にうららが名乗りを上げ、モグラたたきをすることに。しかし、モグラがハンマーを持ち上げて失敗となり、ホシイナーとの乱戦の末、とらわれに。
 残るはかれんただひとり・・・。彼女にはよりにもよって苦手とするコイントスで・・・。そんな彼女はいかにもインチキがありそうなムカーディアのコインは使わず、自分のコインでやることに。
 だが、やってはみたものの、恐怖感からなかなか手をどかせられない。そこにムカーディアがさらに挑発(ムカーディアは表か裏かをちゃんと見ていた上であえて彼女に不正解の方を言わせる)。
 それでも手をどかせない彼女にイラついたムカーディアが強引に手をどけさせると、コインは床に落ち、表になるのだった。
 偶然にも勝利するかれん!だが、ムカーディアは逆ギレ、さらに怒ったかれんも変身、そこにくるみたちもかけつけ、ホシイナーを撃退する。
 すべてが終わり、ちゃんとクイズ番組本番にまにあい、見事優勝。
 後日、優勝トロフィーには、くるみの名前も彫られていた・・・。

感想
 これ、なんか前後編でやるほどのことなのか・・・?と思ったけど、くるみとかれんの結びつきがいいなあ、と思った。

Yes!プリキュア5GoGo!36話

Yes!プリキュア5GoGo!
第36話「危ない!ファイブDEチャンス!(前編)」

 のぞみが、テレビ番組の出演に当選した。5人一組で戦うというクイズバラエティらしい。だが、乗り気でないかれんは、くるみに譲る。
 だがくるみは偶然ナッツとシロップの話を聞き、のぞみが本当は、いつものメンバー5人で出て、賞品の5人の名前が入る特製トロフィーをほしがっていることを知った・・・。
 そんな当日、くるみは突然腹痛を装いかれんを呼び出し、かれんにメンバーを譲る。そこに呼ばれる5人。そしてその直後、本当のスタッフが出場者を呼びに来る。実は、のぞみたち5人を呼び出したのはムカーディアで・・・!

感想
 なんか、くるみがかれんに出場を譲るのは自然だしよかったんだけど、クイズ場面では腹が立った・・・。ムカーディアがズルしすぎ・・・。
 これで次回に続くなんて・・・。

Yes!プリキュア5GoGo!35話

Yes!プリキュア5GoGo!
第35話「ブンビー衝撃発言!」

 今日も今日とてアナコンディにお茶組みをしに行ったブンビーは、そこで彼女の、自分に対する態度と、ムカーディアに対する態度がまるで違うことに気付く。そして自分の報告書が捨てられていることを目撃し、職場に悩む。
 公園のベンチで偶然座った後ろの席にのぞみを発見し、彼女たちを観察するブンビー。そこでブンビーは、妙案を思いつく。それは
「私がプリキュアのリーダーになってあげよう!!」
だった・・・。
 結局、プリキュアたちに反対されて(当たり前・・・)戦闘になり、戻っていくのでした・・・。

感想
 ブンビーさん、中間管理職から下っ端になってしまったしなあ、辛いだろう・・・。それにしても、「次の職場を見つけないと今の職場をやめられない」というのがやけにリアルだ^^;

Yes!プリキュア5GoGo!第34話

Yes!プリキュア5GoGo!
第34話「涙のお別れ!クレープの告白」

 クレープ王女は、母国に帰る前にココの働く姿を見ようとついていくことに。そこで、ココとのぞみが仲良いのをみてうすうす何かを感じ取る。
 そんなクレープにナッツは
「ココに気持ちを伝えるなら、国とか立場ではなく、自分の本当に素直な気持ちを言うべきだ」
という。
そこに現れるバナナマン似のエターナル。クレープ王女とシロップをとらえ、ローズパクトを手にするが、プリキュアが阻止。
無事王女とローズパクトをとりもどす。
 そして王女はココに告白。ココには振られてしまうが、これからは王と王女という立場で仲良くしようといい、のぞみにココをまかせ去っていくのだった・・・。

感想
 クレープ王女、今回の話でくるみ(ミルク)よりも大人だと思った。まあ、王女という立場上、国民みんなのために大人にならなければならない部分もあるのでしょうが。
たとえばココ先生が女生徒に囲まれてもクレープは
「人望があるのはさすがだクク」
とかいうし、のぞみとココの絆の強さを察して、きちんと振られてそれを受け止め、さらにこれからは王と王女という立場で仲良くしようだなんて。(ここはちょっと強がりっぽくもあるけど)
 ミルクならきっと女子生徒に囲まれたら面白くないとか、女子生徒を追い払うとかすると思うんですよ。あのこ、身分違いとわかっていても独占欲強いし。それにいまだにのぞみのことを認めたくなさそうだし・・・。


 しまった。クレープ王女と比較する対象がミルクしかいない・・・。しかもミルク完敗・・・。
のぞみには最初からかなわないしな・・・。