侍戦隊シンケンジャー・銀幕版・プチ感想

 去年夏に劇場公開された、「侍戦隊シンケンジャー・銀幕版~天下分け目の戦い~」のDVDをレンタルできました。
 ほぼ戦闘オンリーな内容ですが、いちおうあらすじを書くなら、最初からくされ外道衆と戦っていて、あまりにも敵の数が多くてシンケンジャー側が圧倒的に不利。なので先祖が残した武器・恐竜折神ディスクを探し、ついにありかを見つけたがそれは敵が巣くう古寺だった。そこで丈瑠は、ちょっと頭の回転がズレている流ノ介とことはに、体力温存しながら乗り込むための案をまかせるのだが・・・。

感想
 ちょっとずれている二人に任せるといったところで流ノ介が
「いえ、私はそれほどずれている方では・・・」
といい、続けてことはが笑顔で
「(ずれている度合いが)ウチ、流さんにはかなわへんけど、がんばります」
といったのにはちょっと笑ったw
ことは恐ろしいコ!ww

 馬に乗っての5人の名乗り、馬上でのグリーンの槍つかいやレッドの正統派の剣劇は相変わらず見事であります。
今にして思うと、この頃からすでに敵の親玉クラスを封印ではなく「力ずく」で倒してるなあ・・・。

侍戦隊シンケンジャー・総括

 一年間見てきた『侍戦隊シンケンジャー』の総括というか、感想を書きます。

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今日、スーパーで半額にされてたソフビ人形シンケンレッド(正式商品名・シンケンジャーレッド)です。
思わず買ってしまいましたw

追記にて~。

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侍戦隊シンケンジャー・第四十九幕(最終回)

侍戦隊シンケンジャー
最終幕「侍戦隊永遠(さむらいせんたいえいえんに)」

追記にて感想!いざ、参る!!

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侍戦隊シンケンジャー第四十八幕

侍戦隊シンケンジャー
第四十八幕「最後大決戦(さいごのだいけっせん)」

 ついによみがえったドウコクは、先週ピンクに斬られた薄皮太夫を取り込む。
そしてその太夫の力のせいで姫が繰り出した封印のモヂカラにも耐えてしまう。
(はぐれ外道は元人間なので、封印の文字が効かないのだ)
打つ手がなくなり、ドウコクの逆襲に重傷をおってしまう姫・・・。
丈瑠の機転でいったん皆で屋敷に戻る。
床にふせた姫は、丈瑠に話したいことがあるといい、丈瑠を養子縁組して正式なあとつぎに任命する。
そのとき、三途の川があふれ出し、外道衆が一気に地上におどりでる!
外道衆の行く手を阻むように現れた伊達姿五侍(+1)。中心になるのはやはり丈瑠!
そして彼が再び外道衆の前に「シンケンレッド・志葉丈瑠」として名乗りをあげる!

感想
 姫が丈瑠の母親になるって・・・。
普通、年下の人が年上の男を相手に養子縁組ってできないと思うんだ・・・。
「婿」にするならともかく。
見た瞬間
「普通に許婚にすりゃいいじゃん!?」
と思いましたもの。

 それはそれとして、封印のモヂカラがきかないなら、力ずくで倒す・・・。それができてたら最初からやってるよなあ・・・。そういえば小林靖子センセイの脚本でいうと、星獣戦隊ギンガマンもこんな感じだったような気がする。
でも、昔より装備も心も充実してるいまの俺たちなら!という展開、きらいじゃないです^^

 いよいよ来週で最終回・・・。これまではまった戦隊はハリケンジャー以来かもしれない。やっぱり和風モノがすきなのでw

侍戦隊シンケンジャー第四十七幕

侍戦隊シンケンジャー
第四十七幕「絆(きずな)」

 丈瑠と不破の戦いは続く・・・。
一方「侍」の使命にとらわれ動けない流ノ介。そんな彼を、かつて流ノ介とカジキ折神を釣り上げた黒子が諭す。
そして丈瑠が不破の言葉にとらわれそうになったときに、千明、茉子、ことは、そして流ノ介がかけつける。
あいかわらず、自分はウソをついていた、といい続ける丈瑠。千明は彼を殴り、
千明「ウソはこれでチャラにしてやる」
千明「・・・なにもないなんていうなよ!なにもなかったら、俺たちがここに来るわけねえだろ!!」

流ノ介「志葉丈瑠・・・。私が命を預けたのはあなただ。それをどう使われようと文句はない。姫を守れと言うなら守る!ただし、侍としていったん預けた命、責任を取ってもらう!この池波流ノ介、殿と見込んだのはただ一人。これからもずっと!!」
と、心情を吐露し、頭を下げる。
その言葉に、絆を実感する丈瑠。
 街では、ナナシ連中がおおあばれをはじめた。源太と協力して巨大ナナシ討伐にでる姫。流ノ介たちは等身大ナナシを討伐する。そのときに、薄皮太夫とでくわしたピンクが、最後の勝負をはじめる・・・。

感想
 流ノ介が丈瑠を呼び捨てにするのはちょっと違和感が・・・。
ずっと「殿」と言っていたからなー。
姫がシンケンレッドに変身しているときに丈瑠が変身しないのは、視聴者を混乱させないためか?
 いよいよ最終決戦か~。ダブルレッドの名乗りは無しかな?

侍戦隊シンケンジャー第四十六幕

侍戦隊シンケンジャー
第四十六幕「決戦大勝負(けっせんおおしょうぶ)」

 丈瑠は、ひとり不破と戦っていた・・・。
源太は丈瑠を探す途中にアヤカシと遭遇、戦闘になる。
が、このアヤカシはシタリの命を半分わけてもらったモノだった。
 ジイは丈瑠を探し、戦闘中の2人にでくわす。
そして丈瑠を説得しようとするが・・・。

感想
 姫の方のジイはすごくイラっとするなー。
まあ、松澤さんは昔からこういう役が多かったけどさw
 丈瑠を探しに行かない流ノ介は侍としては正しい・・・が、仲間としてはちょっと、と私は思うが、誰よりもつらいのだろうから、誰一人彼を責めないのがいかにも。
今回、それほど話進んでいませんね・・・。

侍戦隊シンケンジャー・第四十五幕

侍戦隊シンケンジャー
第四十五幕「影武者(かげむしゃ)」

 丈瑠は、じつは先代シンケンジャーたちの用意した次の当主の影武者だった。
それをしって唖然とする一行。しかも「姫」のジイヤは、侍ではない源太を追い出そうとし、さらに姫の黒子は、丈瑠からインロウマル・秘伝ディスクまで取り上げる。
 侍でも「殿」でもなくなった丈瑠。他の4人は納得いかないが、丈瑠は「姫を守ってくれ」と言い残し屋敷を去る・・・。
 そこにナナシ連中が現れる。やむをえず姫と同行する4人。変身し、戦うシンケンレッド姫。だが、4人の胸中には違和感ばかりが残るのだった・・・。

感想
 うわ~。。。重いなー。今回。
まあ、4人からしたら、いきなり上司が代わったようなものだし、納得いかないよなー。ましてやいま姫が使っている装備は、すべて「殿」と5人が命がけで手に入れたわけで。そんな苦労をしなかった人がいきなりその装備を使うのは面白くないし。
 でも、姫は姫で自分の役割をこなしてるだけなので悪くない。それと「家臣」からしたら上司に仕えるのは当然。
小林靖子さん、戦隊でも容赦ないなー。だがそこがいい。
 でも、「殿」という立場でなくても、一介の侍としてのシンケンジャーとして戦えばいいじゃん、ゴールドだって侍出身じゃないんだし。と思うのはダメか・・・?

侍戦隊シンケンジャー・第四十四幕

侍戦隊シンケンジャー
第四十四幕「志葉家十八代目当主(しばけじゅうはちだいめとうしゅ)」

 正月を満喫するシンケンジャーの面々。
だが、シタリ配下のアヤカシが丈瑠をねらってくる。
「目には目を、火には火を」というアヤカシの炎が丈瑠のモジカラに反応し、丈瑠の体力を消耗させる。
 相打ちを覚悟し倒れる丈瑠。そこに、もう一人のシンケンレッドが現れ、獅子折神で巨大アヤカシを倒す。
不思議に思う流ノ介たちの前に、黒子とジイヤ(伊吹さんとは別人)が現れ、告げる。
「このお方こそ、志葉家十八代目当主、志葉薫さまにあらせられるぞ!」
と。

感想
 史上初、正式な女性レッド!?それでもって丈瑠は影武者だったと!?
でも、いきなりいままで一緒に戦っていた殿は偽物で、ぽっと出の女性が本当の当主だ、といわれても、5人もこんわくするよな^^;
なんだか超展開だなー。いいねいいね、シリアス戦隊すきですよー!!
 あ、もう2月からの「ゴセイジャー」のCMも始まってる・・・。

侍戦隊シンケンジャー第四十三幕

侍戦隊シンケンジャー
第四十三幕「最後一太刀(さいごのひとたち)」

 先週の爆風で倒れたシンケンジャーと不破たち。重症の不破を、いまなら倒せると思った源太だが、けが人を切れないと見逃してしまう。
 そして再びあったときに、アクマロのもとには行くなと懇願する現太。だが不破はアクマロの元に行き、裏正を手にした瞬間に、アクマロさえ手にかけるのだった・・・。

感想
 アクマロよりも不破のほうがよっぽど外道だと思った^^;
それにしても次回、シンケンレッドがもうひとり!?しかも女性!!

侍戦隊シンケンジャー・第四十二幕

侍戦隊シンケンジャー
第四十二幕「二百年野望(にひゃくねんのやぼう)」

 アクマロの真の目的、それは、関東から日本海側まで、日本を寸断するように一直線にクサビをうちこみ、「地獄」をこの世に出すことであった。
 そしてそれには人でもなく、外道でもない存在・不破が必要だという・・・。

感想
 今回、シンケンオー、兜折神、カジキ折神、虎折神~テンクウシンケンオーから更にダイカイシンケンオーまで出したのは、クリスマス前の最後のアピールなのかしら?カブトとカジキとトラの単独登場ってすごく久しぶりなんじゃ?

 なんかクサビが打ち込まれて東京が転覆するというシーンでサクラ大戦を思い出しました^^;

侍戦隊シンケンジャー第四十一幕

侍戦隊シンケンジャー
第四十一幕「贈言葉(おくることば)」

 殿の心配をする一同。そんななか、ことはは、自分が病弱な姉の代わりでシンケンイエローになったから、足を引っ張っているのでは?姉だったらもっと茉子も相談してくれるのでは?と思う。
 そんななか、ことはに姉からの手紙が届く。

感想
 読む気持ちによっても、手紙の内容は違って見える。そんな内容。
全合体でいても機能しない猿折神を単独で活用させたりしてがんばった。
スーパーシンケンイエローになったの2回目か。

侍戦隊シンケンジャー第四十幕

侍戦隊シンケンジャー
第四十幕「御大将出陣(おんたいしょうしゅつじん)」

 前回の不破の言葉に動揺する丈瑠。

一方、アクマロがついにドウコクに反旗を翻す。アクマロは、不破も薄皮太夫も、もともと利用するだけだったのだ。三味線を取り戻そうとアクマロを攻撃する薄皮太夫だが、三味線を傷つけられない太夫は聞きに陥る。
 そしてアクマロを追って動揺しながらも戦うシンケンジャー(主に丈瑠)だが、アクマロの真意に怒ったドウコクはシタリの言葉もきかずに地上へ降りる!

感想
 結局、アクマロがなにをしたいのかがよくわからんなー。

侍戦隊シンケンジャー第三十九幕ぷち感想

侍戦隊シンケンジャー
第三十九幕「救急緊急大至急(きゅうきゅうきんきゅうだいしきゅう)」

 とある島で、アクマロたちが悪さを始めた。アクマロが山奥で燃やした灰をかぶったものは疑心暗鬼にとらわれ、殺し合いになる。
 調査にでむき、3方向に別れるシンケンジャーだが、千明と源太はその灰をかぶってしまい凶暴に、流ノ介とことはは薄皮太夫に襲われ川に落ち、そして丈瑠と茉子は、不破に襲われ、危機になる・・・。

感想
 もしかして、丈瑠って、捨て子だった・・・ってことはないよね?今まで、父上との思い出は出てきたのに、母親が一切出てこなかったのが気になるんですよ。そして実は捨て子だったからこそ、心の奥底に闇・・・というか寂しさを、抱えているのではないかと。

侍戦隊シンケンジャー第三十八幕

侍戦隊シンケンジャー
第三十八幕「対決鉄砲隊(たいけつてっぽうたい)」

 明日は、年に一度のジイの休日。ジイを休ませてあげたい丈瑠は皆と協力し、呼び鈴を偽物とすりかえる。
 翌日、アヤカシ出現、ナナシ鉄砲隊を引きつれ、シンケンジャーもかこまれピンチにおちいる。
 が、そこにジイが新兵器「モウギュウバズーカ」を携え現れる!

感想
 モウギュウバズーカ・・・あまりかっこよくないような^^;等身大用の武器も巨大化させられるのはずるくないか?

侍戦隊シンケンジャー第三十七幕

侍戦隊シンケンジャー
第三十七幕「接着大作戦(せっちゃくだいさくせん)」

 町に現れたアヤカシに、おたがいの両手をくっつけられてしまうブルーとグリーン。丈瑠は、そんなふたりを次の戦闘では戦えないというが、流ノ介は意地になって、なんとか千明とくっついたまま戦おうとするが、うまくいかない。

感想
 両手をしばられたまま、よくあそこまで見事に動けるわ~。中の人に脱帽。