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仮面ライダーW・第34話

仮面ライダーW
第34話「Yの悲劇/あにいもうと」

 翔太郎をだましていた霧彦の妹、雪絵は、園咲冴子に取り入ろうとする。
だまされていたと怒る亜希子だが、翔太郎の心にはわだかまりが残る。
もういちど会って確かめようとしたとき、彼女本人も自分の技によって、昨日と同じ行動をしている。
 実は、雪絵は冴子に取り入るフリをして復讐のチャンスをうかがいつつ、技をしかけたが、跳ね返されてしまっていたのだ。
 現れた井坂に怒り、変身する翔太郎とフィリップ。
その戦闘中に照井が割って入る・・・。
 井坂を照井に任せ、雪絵のメモリを破壊するために、エクストリーム変身する!
メモリを破壊された雪絵は、その代償として記憶を失ってしまうのであった・・・。

感想
 相手を油断させるために、霧彦のことを悪く言うが、心の中では愛していた妹。
あの霧彦さんの首のスカーフは妹からの婚約祝いだという。
でも第1話の時点からあのスカーフしてなかったか?
(まあ、あの第1話からもう冴子と付き合っていたのかもしんないけど)
最近、ルナジョーカーに変身しては、腕をロープのようにして相手を捕まえるなあ(というか、ルナの使い道、最近そればっかり・・・)。

 亡き兄の思い出を引きずって生きるのと、つらい記憶をなくして生きるのは、どちらが幸せなのだろうか・・・。と考えてしまったわ・・・。

仮面ライダーW・第33話

仮面ライダーW
第33話「Yの悲劇/きのうを探す女」

 今回の鳴海探偵事務所への依頼人は、「きのう(ネコ)をさがしてほしい」という女。
女性は翔太郎の好みだったため、はりきってネコを探す。
その途中ドーパントと出くわし、ダブルに変身する。
戦闘中ダブルの左胸になにかが打ち込まれる。
 翌日、翔太郎は昨日と同じ行動を取り出す。
それはドーパントの能力で、打ち込まれた人間は、昨日と同じ行動をしてしまうという。
昨日ドーパントを追ってビルの屋上から飛び降りた翔太郎にあわせてフィリップも変身する。
そしてフィリップの意思でエクストリームに超変身し、ドーパントの呪縛をとく。
 はたしてドーパントの正体は、依頼をしてきた女性だった・・・。
そしてその女性は、霧彦の妹だという・・・。


感想
 今回のゲストはマジレンジャーのセミレギュラーの人かー。
・・・大人になったね・・・。


 なんと、霧彦の妹だとは意外でした。

仮面ライダーW・第32話

仮面ライダーW
第32話「風が呼ぶB/今、輝きの中で」

 翔太郎では自分についていけなくなったと思うフィリップは彼を拒絶し、照井に自分と組まないか?とたずねる。しかし当然断る照井と、そんなフィリップを怒る亜樹子。
 翔太郎は、それでもひとりで、前回たずねてきた男のために、戦いで落ちた証拠品をさがしまわることにする・・・。
 そしてついに見つけた証拠品・・・それは、刑務所にいくことになった男の無実を証明する、一本のガイアメモリだった。実は、男の舎弟とその妻は、ふたりで犯罪を犯していたのだった。
ガイアメモリを手にし変身する極道夫婦。
 その夫婦に立ち向かうアクセルだったが、さすがのアクセルもふたりのドーパントに苦戦する。そこにふたたびペアを組んだ翔太郎とフィリップがあらわれダブルに変身。
さらにフィリップを取り込んだエクストリームメモリがダブルドライバーに合体。
ここに、名実ともに「ふたりでひとりの仮面ライダーW」・サイクロンジョーカーエクストリームが誕生する!!

感想
 10年前にもガイアメモリがあったのか?とか思ったけれど、もう携帯電話とかネットも普及しだしたから、あっても不思議じゃないのか。
 そして登場したサイクロンジョーカーエクストリームフォーム・・・動きづらそうだからか?シールドからビームとかで攻撃するのは。

仮面ライダーW・第31話

仮面ライダーW
第31話「風が呼ぶB/野獣追うべし」

 鳴海探偵事務所に、刑務所あがりの男が訪ねてきた。
その男は鳴海壮吉をたずねて来たという・・・。
 一方、フィリップは前回シュラウドに言われた
「左翔太郎とは別れなさい」
という言葉にとらわれてしまい・・・。


感想
 翔太郎とフィリップに異変が?フィリップが進化して、それに翔太郎がついていけなくなった?
今日の放送はどことなく東映お得意の任侠モノが入っているような雰囲気ですねー。
 来週、まるでキカイダー00のような仮面ライダーW・サイクロンジョーカーエクストリームの登場だー!



 ゴセイジャー・・・さかなクン登場だったり、来週はデータス(ゲーム筐体みたいなヤツ)が巨大化、ガラット変形したり、どことなく戦隊というよりは「カブタック」とか「ロボタック」みたいなコメディシリーズにテイストが近いんだと思う。だから私、ゴセイジャー苦手なんだな。

仮面ライダーW・第30話

仮面ライダーW
第30話「悪夢なH/王子様は誰だ?」

 なんとか夢の世界から抜け出した翔太郎。目を覚ましてみたものは、今まさにウェザー・ドーパントによってとどめをさされようとしているフィリップの姿。
 そのフィリップはどこからともなく現れた鳥型メモリに吸収され、飛び去っていく。意識を取り戻したフィリップは、メモリの中で、シュラウドという女と出会い、彼女から
「翔太郎と別れなさい。彼は不幸を招く」
といわれてしまう・・・。
 一方、フィリップを案じながらも、まずは犯人を探そうとする翔太郎と亜樹子。
今度は亜樹子が眠りの世界に行き、寝言で翔太郎に真実を伝える。


感想
 今回は大阪ロケかー。
亜樹子がWに変身だとか、通天閣や大阪城の前で戦うとか、夢だからあんでもありだなあ^^;
おお~、久しぶりにルナフォームの手が伸びた!
今回アクセルが出ないから、その分ダブルが大活躍ですねー。
現実世界でのナイトメア・ドーパントはたいした能力もなかった。
まあ、夢を操るんだから、現実では作用しないものなあ・・・。

 麻生夏子さんの役は、なんというか魔性の女ですねー^^;
天然で悪気もなくああいうことするのって、タチ悪いわ・・・。
ひめかりん、恐ろしいコ!

 シュラウドがフィリップに「あの男とは別れなさい」って、まるでお母さんですねw

仮面ライダーW・第29話

仮面ライダーW
第29話「悪夢なH/眠り姫のユウウツ」

 鳴海探偵事務所にやってきた女子大生。
彼女は悪夢のせいで寝不足だという。さらに同じ学園の研究会のメンバーが眠り病になったというので、ドーパントの仕業らしいと思って依頼を受けることにする。
その研究会の顧問教授が怪しいとふんだ翔太郎と照井。
教授が夢に関する研究をして生徒を実験台にしているからだ。
その教授の作った特殊な装置を使い、照井が夢の世界でナイトメア・ドーパントを追い詰めるも、ドーパントに負かされてしまい、眠っている照井の額にも「H」の刻印が・・・。
 翔太郎とフィリップも変身して眠りの世界に行き、江戸の町(夢の中ですが)でドーパントと戦うが、現実世界では井坂が、眠っているダブルとフィリップをみつけ、ウェザードーパントに変身して襲うのだった・・・。
(つづく)


感想
 麻生夏子さん、まるっきり「ネギま!」のちうだねw
あの頃のネットアイドルのまんまちうが女子大生になったかのようなキャラだw
でも
「もしかして、私の運命の王子様?」
って言って翔太郎や照井に抱きつくとは、ちうよりも更に痛いコだな^^;
(翔太郎たちが羨ましいと思った人手を挙げて~! ノシ)

 夢の世界でという設定とはいえ、江戸の町を走るバイクってなんかすごいな。
(江戸の町で戦うヒーローは昔からいたけどね、白獅子仮面とか。でもあれらはもともと時代劇)
ちゃんと今でもバイクを活用するあたり、本当に「仮面ライダー」してていいなあ。
 
 夢の中とはいえ、妹がなだぎさんと結婚するのはショックだよなw
そして翔太郎の夢は時代劇なので、ガイアメモリが木札で「疾風」「切り札」と書いてあるのも芸が細かいw

 仮面ライダーの姿で寝た人って、いままでにないようなw
そしてなんと無防備なw
あんなところで寝てたらそりゃ襲われるって^^;

 ちなみに眠り病の患者のおでこに「H」とあったのは、麻生さんが「ひめかりん」だったから、彼女のイニシャルのHなのかと思いました。 (「ひめかりんはオレの嫁」とかいう意味で)

 この様子だと来週か再来週あたり、新フォームお披露目か?

仮面ライダーW・第28話

仮面ライダーW
第28話「Dが見ていた/決死のツインマキシマム」

 照井を救おうと、メモリ二つの力を使い、暴走しながらもウェザーに向かって必殺技を放つダブル(ヒートトリガー)。だがウェザーにはきかずに、暴走したダブルは変身が解けて翔太郎は倒れてしまう。
それを照井は、倒れたのは自業自得だといい、さらに「バカが」とはき捨てる。
その言葉に激しく怒るフィリップ。
 ガレージの奥で看病する亜樹子と、言い争いをするフィリップと照井。
「キミにとって、仮面ライダーとはなんなんだ!?」
 だが、復讐のことしか頭にない照井は聴く耳を持たず、フィリップを殴って出て行く・・・。

感想
 ちょっと、翔太郎をバカ呼ばわりした照井にムッとしました。いくら因縁の相手がいて復讐したいとは言っても、ひどい。
 そういえば、結局リリィ(元ハリケンブルー)はドーパントに変身しなかったな~。
 アクセルの力でリリィを斬って一度仮死状態(ですよね、アレ)にし、メモリを排除する・・・。メモリが抜けた瞬間に電気ショックで心臓を再起動させる・・・て、斬ったらやばいんじゃ><(メモリブレイクの応用だろうけど)

 そういえば、次回予告に出ていた女性って、実写版「魔法先生ネギま!」に出ていた長谷川千雨の役の人なんですねー、たしか。(実は「楊さんのネギま!部屋」を見て知りました^^;)
 ・・・昔より可愛くなってるような。というかメインヒロインである亜樹子より可愛いような^^;

仮面ライダーW・第27話

仮面ライダーW
第27話「Dが見ていた/透明マジカルレディ」

 翔太郎たちは照井とともにレストランで食事。そこでドジなマジシャンの娘を見る。
そして、そのマジシャンの孫娘が、鳴海探偵事務所にやってくる。きけば彼女、ガイアメモリが抜けなくなり、しかも透明になったり現れたりで不安定だから、自分にガイアメモリをくれた男をさがしてほしいという。
 その依頼を受けて、彼女にガイアメモリを渡した男・井坂を捜すことに。その途中、写真をみた亜樹子が(数回前に登場した)街の医者であることを思い出す。
 照井も、その医者がかつて自分の家族を殺した男だということを突き止める。ここは共闘すべきだというフィリップに、オレのジャマはするなといいはなつ照井・・・。
 ダブルとアクセルの力をもってしても、変身した井坂・ウェザードーパントにはかなわない。
悔し涙がこぼれる照井。
いちかばちか、ダブル・ヒートトリガー(翔太郎)はフィリップの制止の声もきかず、トリガーマグナムに二つのメモリを挿す。
(ごめんなさい、見返したら、ひとつは右腰のマキシマムスロットに挿してました・・・)
だがそれはとても危険な行為だった。
熱暴走を始めるダブル・・・。
(つづく)

感想
 ついに因縁の対決か。でも今回、翔太郎とフィリップの印象が薄いな・・・。
なんか、そのうちあの医者、寺田さん(園咲)に消されそうではありません?(脚本としても、刑事であるアクセルに実際に殺させはしないと思うので)
 女マジシャンはハリケンブルー・長澤奈央かー。ハリケンから8年くらいたつので、大人になったな。

仮面ライダーW・第26話

仮面ライダーW
第26話「Pの遊戯/亜樹子・オン・ザ・ラン」

 人形を襲わせていたドーパントの正体は、小説を書いた本人(少女の父親)であった!そのことを非難する亜樹子。ダブルは亜樹子をかばいつつドーパントを攻撃するが、謎の力の介入により逃がしてしまう。
 そして、照井がつきとめた真実。亜樹子に依頼していた少女は、もうすでに死亡していた。そして「リコ」という名前は、人形そのものだった!
 一方、医者に助けられていた人形使いドーパントは、その力で若菜(クレイドールドーパント)を操り、鳴海探偵事務所を襲う。

感想
 いままでよりも亜樹子に感情移入しやすいですね、今回。
亜樹子のことを何だかんだで信頼している翔太郎の姿とかもよかったし。
それにしてもあの医者は不気味すぎる・・・。
 ところで、鳴海探偵事務所がクレイドール・ドーパントに襲われたときに、どうしていきなりアクセルガンナーが助けにきたのでしょうか?照井用ユニットなのに。
(しかもフィリップくんは翔太郎にも照井にも連絡できなかったのに)

で、次回ついにその医者「ダブリューのメモリ」の男と、照井が対面し、物語が動くのか。

仮面ライダーW・第25話

仮面ライダーW
第25話「Pの遊戯/人形は手癖が悪い」

 話題の小説に感動していた亜樹子にだけわかる少女の姿と声。
「人形の声を聞いて」
 亜樹子が渡された住所を尋ねると、そこは批評家の家で、亜樹子が読んでいた小説を酷評した。その瞬間人形が動き出し、その評論家を殺そうとした!
 亜樹子はその現場にいたことで殺人未遂犯に間違えられてしまい、
「人形が殺そうとした」
と言っても信じてもらえない。(そりゃそうだ)
なので彼女は自分の身の潔白を証明するため奔走する。

感想
 いやあ。。。人形こわすぎです^^;
もし自分が子供時代にコレを見たとしたら、多分こわくて直視できない^^;
(宇宙刑事シャリバンやシャイダーでも人形の怪人がいて怖かったし)
それにしても人形と戦うのって、すごくやりづらそうですねーw

仮面ライダーW・第24話

仮面ライダーW
第24話「唇にLを/嘘つきはおまえだ」

 前回のラストで、自分のファンの女性が実はドーパントに頼んでオーディションを合格させていることを知ってしまったジミー。
 彼は絶望におちる。
そして自分には才能がないことを知った彼は、ギターをすてようとする。
そんな彼を翔太郎はほおっておけない。
 一方、フィリップは照井の協力もあって、ドーパントの正体を突き止めた。そして若菜に協力してもらい、ドーパントをわなにはめるのだった。

感想
 きょうのポイントの一つ目は、「ダブリューのメモリ」を持つ医者の、冴子診療シーンでしょう。エロすぎだろ、アレ^^;
 そして二つ目は、フィリップくんが若菜に変装したシーンだわ。
亜樹子よりもかわいいじゃないか!!^^;
 さらに3つ目は、アクセルバイクにダブルが乗ったーー!!
(というかビルから落ちるダブルをアクセルが乗せた)
なんだかんだ言って結構協力してますよねー、ダブルとアクセル。

仮面ライダーW・第23話

仮面ライダーW
第23話「唇にLを/シンガーソングライダー」

 鳴海探偵事務所に、クイーンとエリザベスがのりこんできた。彼女達は、オーディション番組に出ていたが、とてつもなく殺人ソングなやつに負けたという。不正だ、と主張する二人。
 いちおうその男の歌を聴いて、ひどいものだと納得する翔太郎と亜樹子・・・。
フィリップと翔太郎(それと亜樹子)は、その問題のオーディション番組に観覧に行き、とびいりで「仮面シンガー」として2人で唄う。観客の評判は仮面シンガーの方がよかったが、審査員は男の方を勝者とするのだった・・・。

感想
 チャラっぽい女子高生コンビよりも、翔太郎とフィリップの仮面シンガーの方がすごくうまく感じたんだが^^;
最近、ルナトリガーがでてきても、手足伸ばさないなー。あ、ルナトリガーはもともと射撃用か。

仮面ライダーW・第22話

仮面ライダーW
第22話「還ってきたT/死なない男」

 アクセルは、ドーパントの魔力に飲み込まれそうになっている九条綾刑事を斬ろうとする。それをとめるダブル。そのすきに逃げる九条。
 そして照井の携帯に、なぞの声からの電話がかかってくる。照井の家族を殺した・・・というその声に激昂して現場に向かうが、それはわなであった。
 翔太郎は九条に自首を勧める。それを了承する九条だったが、実はそんなことは露にも思わず、園咲姉妹(というか姉)と取引を始めた。
冴子の出した条件は、「刃野刑事を始末せよ」。
フィリップはそれに気付くが、なかなか警察の中には入れてもらえない。
そこを通りかかった真倉刑事に警察内に入れてもらうが、その時ちょうど刃野は九条に襲われようとしていた・・・。
(ちなみに翔太郎と亜樹子は、クイーンたちとカラオケ中^^;) 

感想
 「街が悪い」とすると、まったく関係ない人もいるだろうし、極論だなあ・・・。と思って気がついた。
この人、もしかして「もうひとりの照井」なのか。
 復讐に取り付かれて、翔太郎にあわないままだったら、きっと彼もこうなっていたであろうと思わせる人物。だから照井自身が自分のことのように決着をつけたのか・・・。

 いきなりでてきた戦車みたいなのと、アクセルバイクフォームと合体するのって、なんかやだな~^^;

そういえば「ダブリューのメモリ」の持ち主は、結局でないんですね><

来週は水木一郎さんの登場かーー!!

仮面ライダーW・第21話

仮面ライダーW
第21話「還ってきたT/女には向かないメロディ」

 警察内部で、ガイアメモリの売人と内通しているものがいるという。
それを追っていた照井と真倉が、ついにその場面にでくわす。
だがその内通していた刑事はドーパントに消された・・・。
そこに、かけつけたロス市警帰りの女刑事、九条綾。
 彼女に一目ぼれした真倉は、照井を出し抜こうと、翔太郎の事務所にやってくる。

感想
 まあ、ドーパントの正体はいつものパターンですね。
ちなみに今回のゲストは木下あゆみ、デカイエローと悪徳刑事は大高洋夫さんですねー。 

今回はまあ、あまりかくこともなく・・・。

仮面ライダーW・第20話

仮面ライダーW
第20話「Iが止まらない/仮面ライダーの流儀」

 非情にも、ガイアメモリの持ち主の女を殺そうとしたアクセル。間一髪、Wヒートメタルがとめるが、それを不服としたアクセルはWに襲い掛かる。実はアクセルこと照井は、家族をドーパントに殺された復讐のために力を欲したのだ。
「そんなやりかたは仮面ライダーじゃない!」
と非難する翔太郎だが、照井は
「この街は腐っている!だから人もくさるんだ!オレは、この街が大ッキライだ!」
とはき捨てる。
 が、照井が追っている女が犯人ではなく、実はその息子こそが凍結殺人の犯人であった・・・。
自分が間違っていたと認めた照井はアクセルに変身し、メモリを破壊したあと犯人を逮捕する。
だがこの男は照井の家族を殺した犯人ではなかった・・・。

感想
 父と母と妹を殺されていたり、「オレの家族を殺したのはオマエじゃないのか!」とくってかかったり、もしかして宮内洋テイストが入っていないか、アクセル。

街が腐っているから人がくさる・・・逆でしょう?人の心がすさむから街も病んでいくのであって。

 ゲストの女が大沢逸美なのは、大映テレビ好きな塚田Pの趣味か?w