仮面ライダーウィザード第1話

仮面ライダーウィザード

 とある工場にファントムという怪物が現れ、警察が突入するが、警察の装備では歯が立たない。
そこに現れた謎のライダー・晴人。
晴人は「ウィザード」に変身し、戦闘員を蹴散らすが、ボスキャラには逃げられる。
それを見た女刑事は、晴人を逮捕するが、じつは、刑事の上司がファントムだった・・・!
晴人は魔法で留置所から脱出し、女刑事を救助に向かうが、彼女は絶望していた。
彼女をまもるために、晴人はあらためて、仮面ライダーウィザードに変身する!

「さあ、ショータイムだ!」



感想

 なんか久しぶりに自分的ヒットな予感!

「シャバドゥビタッチヘンシーン!ヒー!ヒー!ヒーヒーヒー!」
とかベルトの音声が耳に残るw

ちゃんと人を救う仮面ライダーしてたし。
(今までのも一応救ってはいたけど)

1話の中にフレイムスタイル、ハリケーンスタイル、ランドスタイルと出して、さらにドラゴンとかも出したりと、密度が濃い内容でした!


・・・でもあの女刑事と、ケープの謎の少女が実際には同い年って・・・うそん!?(汗


ってことで、久しぶりにライダーの感想かいてみたw

仮面ライダースペシャル

「仮面ライダースペシャル」という特番モノを集めたDVDをレンタルしてきました。

これには

「全員集合!7人の仮面ライダー!!」
「不滅の仮面ライダースペシャル」(新・仮面ライダーの新番組宣伝)
「10号誕生!仮面ライダー全員集合!!」(ZX唯一のテレビエピソード)

の3本が収録されています。
「10号誕生!」以外、リアルタイムでみた覚えがないので、「7人ライダー」はみたかった!!


「7人の仮面ライダー」
 新宿中央公園で、子供達に仮面ライダーの勇士をきかせるおやっさん。そこから、後楽園のライダーショーを見に行くことに。
 ショーの仮面ライダーをみては、かつての戦士を思い出していく。
((・・・が、おやっさん。「力の1号」「技の2号」って・・・説明が逆になってるよ>< 昔のことなのでわすれたのか?))
 そして、ふとうしろをむくと、なんと本郷、一文字、風見、結城がせいぞろいし、神とアマゾンもかけつけた!
よろこびあいながらショーをみると、なんと7人ライダーがおされている><
実は、怪人達は本物だったのだ!
城茂もかけつけ、おやっさんが観客を逃がすすきに変身する7人の仮面ライダー!
ステージ上の怪人を蹴散らし、逃げ帰る怪人達を追うと、後楽園遊園地の地下にはナゾの秘密基地があった!
そこに姿を現す、暗黒大将軍と名乗る男。
だが、彼が名乗った途端、7人ライダーの合体技であっけなくやられちゃうのであった・・・。

「・・・子供達を人質にして大金を奪う、この作戦が失敗するとはぁ・・・!」

・・・って、ソレたんなる誘拐犯^^;

 素顔の7人も勢ぞろいかとおもいきや、城茂がきたとき、本郷の姿がみえなかったので、藤岡さんのスケジュールの都合で入れ違いに帰ったと思われ、そこが惜しい><
が、それを感じさせないおもしろさ!ちゃんと全員本物の役者さんが出てるというのが重要!
(とおりすがりの誰かさんの某プロデューサーもさ~、ムリは承知でも、平成ライダーの主役の役者に依頼くらいしろよ!!)
 スカイからZXのころまでは、藤岡さんが、アメリカにいたり、ライダーから離れていた時期なので、助っ人に来た中で、2号やV3の方が目立ってるのが子供心にいやだった・・・。

明日かけたら、「不滅の仮面ライダー」かきます~。

響鬼、きたえてます!

 いまさらながら、「仮面ライダー響鬼」の1、2話を見返しました。

 本放送当時、私と特撮サークル会長との間で、これに対しての感想が真っ二つになったことがありました^^;
その時は私が「許せる」派で、会長は「許せない」派でした。特に第1話・冒頭のミュージカル風味が許せなかったと。(ちなみに、夏休みに聞いたら、今はそれほど嫌いでもないみたいです)
 私はというと、前期PDの高寺さんがかつて担当していた「歌う!大竜宮城」とかを髣髴とさせて、高寺さんらしいな、と思ってました。ああいうのわりと好きだし、私的には明日夢に共感できるところもあるのでOK。

 でも今見ると確かに、評価が分かれるのもわかる・・・。ヒーローではなく、普通の少年視点だし。
 響鬼自身も、普段はちょっと3枚目だけど、やるときにはやる大人のヒーローというのは、コンセプトとしてはよかったんですけどねえ・・・。

 もしかして、「響鬼」のコンセプトって、2~3時間の単発ドラマだったらよかったんじゃないのか?て思いました。

 ちょっと内気でこもりがちな少年が、親戚の法事で訪れた屋久島で不思議な男の人に出会った。その男は人々を守るために、自分を犠牲にして鬼となり妖怪を倒す。そんな出会いが、少年をすこしづつ変えていく・・・。
・・・ここだけで終わりでいいと思う。(単発としては)

・・・あ、ディケイド版「響鬼」は・・・ちょっと違うな。あれはあれで「響鬼」と「明日夢」の関係はよかったけれど、周りの鬼達が、ひどすぎた。(特に斬鬼と威吹鬼)
 まあディケイドは作品そのものがひどすぎたけど・・・。

仮面ライダーディケイド最終回・・・?

 いつもだったら、シンケンやプリキュアのように簡単なあらすじとか書くんですけど、書くような内容もないしなあ、アレ。

 割と最初の段階で8月までで終わり、ときまっていたのに、まるで打ち切りのような終り方で、しかも「真の最終回は冬の映画で!」という丸投げでどうしようもない最終回だった。

 ディケイド世界のブレイドやキバと、もとの役者のブレイドとキバが両方いる理由も相変わらず明かさないし、キバーラの目的も、鳴滝さんの正体もあかさないで、こんな最終回認められんわ。

 白倉Pには本当絶望した。

 冬の映画でも、「結局なにも謎は明かされないでとりあえず戦ってなんとなく終る」・・・に1票。 まあ、私もともと映画は見に行かない人なんで、もうこんな駄作はどうでもいいけど、ちゃんとディケイドを好きだった人に対しての最大の裏切りだと思うわ。

 もう一度書く。あのPDには本当に絶望した!!

劇場版・仮面ライダー電王

 テレ朝で、午後3時半から、仮面ライダー電王の放送時に上映された「劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!」を放送していたのでみました。
 が、映画の途中でCMになるのは仕方ないとしても、さらに「オールライダー対大ショッカー」の宣伝と、藤岡さんのインタビュー等がこま切れではいっていてイライラした^^;
 10分ほど映画やってはインタビュー~CM、そのCM明けにまた映画を10分ほどやってはまたインタビューか映画の宣伝・・・(以降繰り返し)といった風に・・・。

 まあ、昭和ライダー俳優に変身ポーズをやってもらうという企画は面白いけれども。
ちなみに出た俳優・・・藤岡弘、(1号)、佐々木剛(2号)、宮内洋(V3)、荒木しげる(ストロンガー)、菅田瞬(ZX)、倉田てつを(BLACK&RX)・・・特に佐々木さんと菅田さんは貴重だった!

 映画「電王」は、テレビ版とリンクしているので、これだけ見るとわからないところがあるのが難点か・・・。

 私、電王は好きだったんですよー。ライダーに珍しいコメディータッチで、さらに幸薄い主人公というのも新鮮でした。

 シンケンジャーとプリキュアの感想は明日やろうと思います。

スカイライダーつづき

 ふと、仮面ライダー(スカイ)第二話のOPをみててわかったこと・・・。
 ヒネクレ青年(昨日の感想を参照)の役者さんって、後年「大戦隊ゴーグルファイブ」にてゴーグルブルーを演じる石井茂樹なんですね~。


第3話「勇気だ!コウモリ笛の恐怖」
 弱虫で皆にいじめられていた少年が、公園でみんながネオショッカーのコウモルジンに連れ去られるのを目撃してしまう!しかもコウモルジンの正体は、公園の管理人のおじいさんで・・・。

 コウモルジンの顔よりも、管理人のおじいさんの顔の方がこわいと思った。目を見開いて、赤いメイクして子供を追っかけていくし。
 でも、子供が勇気を出すのとかは大事。子供のためにもっとこういう話をやるべきだよ。


第4話「2つの改造人間 怒りのライダーブレイク」
 ネオショッカーの新怪人サソランジンは、大幹部ゼネラルモンスターにリモート操縦される改造人間で、しかも女性だった・・・。
 スカイライダーとの戦闘中、リモートコントロール装置を破壊され、意識と姿が戻った女性は、だがこんな改造人間の自分では妹にはもう会えないと悩み、洋はそんな彼女に変身した姿を見せる・・・。

 子供の頃、見た覚えがない・・・。サソランジンの顔が恐くてみなかったか、姉とのチャンネル争いに負けたか・・・。
 嫌がる女性がゼネラルモンスターによって無理やり改造される・・・というのは今見るとエグイというかエロイというか・・・。
 ちゃんと見てみると、渋いテーマで好きな感じだけど、怪人になった後のいつもの怪人声(故・八代さん)なのがちょっと惜しい。意識が戻った後の声はこの女性の声のままでもよかったのでは?

スカイライダーDVD・第1巻

 DVDレンタルにて、「仮面ライダー(スカイライダー)」のDVD1巻を借りてみました。

 実はつい最近、某サイトで「島本和彦のマンガチックにいこう!」のスカイライダー編を聴いて、それで面白半分に興味を持ったんですけど・・・。

 これ、放送当時(昭和54年)、私は小学1年生だったのですが、もううろ覚えだったので、目からウロコです。
今見ると面白いわ!


第1話「改造人間 大空を翔ぶ」
 村上弘明演じる「筑波洋」は、ハンググライダーとかはやってるけれど、他のスポーツはそんなに万能には思えないし、本郷猛(1号ライダー)に比べると頭脳も普通っぽい?
 そもそもハカセを救ったのがきっかけでネオショッカーに襲われ、瀕死の重症になったので、正義感は強いけどそれ以外は普通な青年ですよね。
 でもこのスカイライダーが強敵になるんだから、ネオショッカーの技術が優れているのか、筑波の潜在能力がすごいのか?
 でも博士・・・空をとんでるのに「君こそ仮面ライダーだ!」はないと思うわ^^;

第2話「怪奇!クモンジン」
 これ「マンガチックにいこう」でも触れられていることなんですけど、大学受験に失敗してヤケになっている青年を、クモンジンが改造人間のスペア人材としてつれてくるが、青年があまりにもすねていて、クモンジンとの青年とのやりとりで
青年「殺したければ殺しなよ。生きてても大して面白いこともなさそうだしよ・・・」
クモンジン「まだ若いくせに、そういう考え方はよくない!」
というこのシーンは名言!だと思う^^

 つづきはまた明日見ようと思います。