劇場版・プリキュア5をレンタルしたー。

「劇場版・Yes!プリキュア5」をレンタルしてみました。

 鏡の国は、廃墟のようにあれている。そこの祭壇に悪事をたくらむものがいた。
そのものは、夢原のぞみをコピーして、ダークドリームを作り出す・・・。
 一方、ある日ココがのぞみたちにプリンセスランドというテーマパークのチラシを見せ、そこにみんなでいくことにするのだが、鏡の迷路で鏡の国の双子にココとナッツが引きずり込まれて、偽者とすりかわってしまう。
 そしてニセココがミルクに「ドリームコレットを見せてくれ」といい、ミルクは素直に従おうとする。
が、のぞみはにせココに

「あなたはココじゃない!ココはね、私が呼んだら、まっすぐこっちをみてくれるの!」
(ほとんどカップルの会話)

といい、だませなかったにせココ&ナッツは仮面をつけて、コワイナーになってしまう!
変身して戦うプリキュア5。
が、その戦いをダークドリームが監視し、ルージュ・レモネード・ミント・アクアの4人のデータをもとに、ダークプリキュア5が誕生する!


感想

 鏡の国の双子が「ざ・たっち」で、「幽体離脱」ネタと「ちょっと、ちょっとちょっと」とかやるんですけど、一番クライマックスの直後に「もっと、もっともっと!」ってミラクルライトを振らせるので、空気が・・・^^;

 プリキュア5とダークプリキュアの各人の戦いはもえた!
特にダークドリームの声が西村ちなみさんなので、いま聞くと悪になったキュアビューティさんっぽくもあるー!w
 ルージュとレモネードとアクアはダークをあっさりたおし、ミントは最後に「それでも・・・本当はあなたのことも守りたかった」っていうのは癒しのプリキュアとしてはいい!
 さらにドリームも、相手を倒すのではなく、友達になろうとするなんて・・・;;
そんなダークドリームの最後はなけました (つω;`)

 この映画の真のヒロインはダークドリームだよね!><

 次回の「スマイルプリキュア!」は、ここまでの話には・・・なりそうにないよね・・・。(ぇ

プリキュアオールスターズNewStageレンタルしました

 今年の春休みに上映になった「プリキュアオールスターズNewStageみらいの友だち」がレンタル可能だったので、かりてました。(実は木曜日に^^;)


 当時劇場でみたときもおもったけど、初代の3人~プリキュア5GoGo!までのメンバー、いっさいしゃべらないし、本当にモブ扱い><

 とはいえ、フュージョンの力でタンカーが街に下ろされそうになったときに、スマイル(ピース除く)とスイートの8人で苦戦してたのに、たった3人であっさりタンカーをとめる初代プリキュア&シャイニールミナスは年季が違うw

・・・そういえばこの映画、いままではあれだけ目立っていたプリキュア5勢がほとんど活躍してないや・・・。(終盤にかけつけたときも技すら映さなかったし)

劇場版・フレッシュプリキュア!

 今日、おつかいの帰りにレンタル屋で、「劇場版フレッシュプリキュア!おもちゃの国は秘密がいっぱい!!」のDVDをかりてきました。
なんだかんだで私、フレッシュが一番レンタルしてるな・・・。一番自分にあっているのかもしれない。


追記にて感想。

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プリキュア5、全員集合!

 おととい、レンタル屋で「Yes!プリキュア5」のDVD1巻を借りてきました。


第1話は、夢原のぞみと、ココの出会い。のぞみがキュアドリームに変身。

第2話は、のぞみの親友・りんがのぞみを救うためにプリキュアの力を得てキュアルージュに変身!

第3話は、後輩のうららが、初めて出来た友人のぞみを助けたいと願い、キュアレモネードに変身!

 
 のぞみって、特に特徴がないんだけど、なぜか「友達」をつくる才能はあるねえ。これって「セラムン」のうさぎと同じなのかな。


 そして見終わった後、ふと思い出した。私、オンエア当時、DVDレコーダーに録画したじゃん、と。

ちょうど、「プリキュア5」の3~6話が残っていました。


第4話・・・自分の夢を応援してくれたのぞみのために、こまちさんがキュアミントに変身!

第5話・・・生徒会長かれんは、キュアアクアになれずに終る。これは、彼女が「親友のこまちを助けたい!」とか「誰かのために!」とかいう献身ではなく、半ばあきらめの義務感で変身しようとしたため。

第6話・・・かれんさんが、みんなを守りたい!と心から願って、キュアアクアに変身。ついに5人のプリキュアがそろった!


 いまだに「はじけるレモンの香り!」という口上は変だとおもう^^;・・・とかいいつつ、一般発売のプリキュア5のフィギュアーツで唯一買ったのがキュアレモネードだけど^^;

・・・あ、ハートキャッチの感想もやらないと^^;

プリキュアオールスターズDX2

 レンタルで「プリキュアオールスターズDX2」を見ました。

 「ハートキャッチ」のふたりが主人公・・・なんだけど、この映画を製作してる段階ではまだハートキャッチは制作が始まったばかりらしかったので、どちらかというと物語序盤は「フレッシュ」組の方が活躍してます。(まあ、前年のオールスターズも、主役のフレッシュ組よりは先輩の「5GoGo!」組のほうが活躍してたし・・・)

 フレッシュのプリキュアたちは、『プリキュア』としては異質なデザインだけど、やっぱかっこいいわ!(ピーチが着地に失敗するのはお約束かw)
 でもせつな、なにごともなかったかのように普通にラブたちと一緒にいるけど、あなたラビリンスに帰ったはずでは・・・(え?細かいこというな?ごもっとも^^;)

 しかしまあ、前作オールスターズよりも、初代プリキュア(なぎさ&ほのか)、見せ場がすくないわ^^;

 2代目プリキュア・咲と舞は、それぞれキュアブルームからキュアブライトに、キュアイーグレットからキュアウインディへとフォームチェンジして飛んで、ハートキャッチコンビをタワーまで連れて行くシーンがあるけど。(HCコンビをタワーめがけてぶんなげるけど^^;)

 ミルキィローズ、不意打ちしたり、敵が襲ってきたらいちどミルクにもどってすり抜けて、ウサ耳ビンタで敵をひっぱたいて、またローズに変身したりと、さすが汚いw
が、その分プリキュア5の印象が薄い・・・。

 そしてEDはプリキュアメドレーにのって、17人が踊る。
 メドレーは、ハートキャッチ~スプラッシュ☆スター~フレッシュ~マックスハート~5GoGo!~ハートキャッチ~の順番なんだけど、初代に敬意を払って、マックスハートをトリにした方がよかったんじゃないの・・・?

 あ、モブの中に、なぎさの友人の2人や、満と薫と咲の妹(S☆S)、ブンビーさん(5シリーズ)、ダイスケ(フレッシュ)、それといつきとゆりさんもいるゾw


 でもまあ、SSとフレッシュはすきなので、多少なりとも見せ場があるとうれしいですねw

プリキュアオールスターズDX

 今日、夕方に歯医者の帰りにレンタル屋で「映画・プリキュアオールスターズDX・みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!」(長い・・・)のDVDを借りてきて見ました。

 これは今年の春休み映画として公開されたもので、
「ふたりはプリキュアMaxHeart」(以降MH)
「ふたりはプリキュアSplash☆Star」(以降SS)
「Yes!プリキュア5GoGo!」(以降5GoGo)
「フレッシュプリキュア!」(以降フレッシュ)
のみんなとシャイニールミナス(MH)&ミルキィローズ(5GoGo)が一同に会すというスペシャル映画で、当然現役のフレッシュ組が主役・・・かと思いきや、メインはほぼ「5GoGo」組ののぞみ達でした^^;(われらがフレッシュ組は、割とはやめに敵に捕らえられてしまう。この映画が制作された時期を考えると仕方なしですが・・・)
 さらに、70分ちょいの映画で、14人のプリキュアが集合する話なので、ほとんどバトルアニメです。

 今回の敵は「フュージョン」(勇者王ではありません)という、かつて歴代プリキュアが倒したザケンナー・ウザイナー・コワイナー・ホシイナーに変身できるという、ちょっと「通りすがりの仮面ライダー」みたいな能力を持っています。
 彼の目的は「全てをひとつに同化させる。そうすれば傷つくこともなく、争うこともなくなる」という、どこかの『人類補完計画』を思い出させるものでした^^;
 ちなみに、これが劇場公開になったときはまだ「フレッシュ」が登場まもなくだったので、「ナケワメーケ」にはなりません。

 敵の攻撃を受けた妖精の国から逃れてきたルルン(MH時代のマスコット)が、のぞみと出会い、「5GoGo」組に「なぎさたちに会って救いを求めたい」と願うのですが、りんとかれんは「でも、他のプリキュアといわれても・・・」と、一般的な反応だったのに、のぞみは「会えるよ。だって、きっと同じ空の下にいるんだモン!」と、根拠のないことを言うのは、あいかわらずだなあ^^;

 が、さすがに「5GoGo」組もザケンナーたちに囲まれ大ピンチ!そこを救ったのは初代プリキュアのふたりと、SS組のふたり!これには普通に燃えますわ!

そして、捕らえられてもあきらめない「フレッシュ」組の元に集結する歴代の先輩プリキュア達!
これに燃えないヤツは、歴代を見ていないヤツだけだ!!


 でもきっとこれ、敵が組織だったなら
「まて!プリキュアにはブラックとホワイトというのがいたそうだ!?」
「そんなのものは伝説だ!!」
というんだろうな・・・(いわないいわない)

劇場版「プリキュアSS」

 「ふたりはプリキュアSS」の劇場版を見ました。

 テレビ版だと、いつも仲良しのキュアブルーム(咲)とキュアイーグレット(舞)なんですが、この劇場版では冒頭で、待ち合わせしていた咲が遅刻をし、それでふたりの仲がギクシャクします。
咲のちょっといいかげんなところと、舞の几帳面さが今回マイナスに作用してしまい、そこに敵が現れるのですが、仲直りできない二人は変身しても、うまく戦えずにはぐれてしまい・・・。

 うわ~。これテレビ版でも見たかったわ!「SS」の二人って、本当に最初から仲良しだし、すれ違いもSS第8話以外ではやらなかった気がするし。

 特に、後半の変身シーンはいつもと趣向を変えた感じで、二人で手をとり、涙ながらに「いつも一緒だよ」と言いながらの変身は、落ち着いた演出だけどよかった!

 舞がとても可愛くてグ~~!!やっぱり私、「プリキュア」シリーズで一番好きだったのはこの「SS」だな。だから講談社さん、マンガ版「SS」、復刻して完結させてください!!

 なお、ゴーオンとプリキュア5の感想は、明日書きます。