Go!プリンセスプリキュア 第50話(最終回

第50話(最終回)


感想
 ひさしぶりに、泣いたプリキュアでした・・・。
スタッフのみなさん、キャストの皆さん、感動をありがとうございました!!

Go!プリンセスプリキュア 第49話

第49話

 ディスピアはクローズをとりこみ、完全体になる。
臆せずむかっていくプリキュアだが、世界を絶望でみたされ、変身がとけてしまう。
だが、まだゆいたちの心には「希望」がのこっていた。
その心の光がはるかたちにふりそそぎ、いま、再び4人は変身!
プリキュアはグランプリンセスに覚醒する!


感想
 やっぱりゆいちゃんは変身しないけど一緒にたたかう、「仮面ライダー」(初代)で言うところの「滝和也」ポジションだわ!
 これで来週、普通にディスピアをたおすのか、それともスイートみたいに救うのか。
もう最終回だなんてさびしい。
個人的にはスマイル以来のヒットだったな、プリプリ。

Go!プリンセスプリキュア 第48話

第48話

 ノーブル学園を占拠するディスピア。
はるかたちは意を決し、みんなの前でプリキュアに変身してクローズたちに立ち向かう。
そんななか、クローズがプリキュアに立ち向かわせたのは、あのロック(本体)だった。
 一方、ゆいはみんなに、彼女たちがいままで自分たちを守っていてくれたことを告白する。
だがクローズの策略で、みんなは檻にとじこめられてしまう。
ゆいも檻にとじこめられるが、なんと自力で脱出!
みんなを説得して絶望の檻をうちこわしていく!



感想
 今回はゆいちゃんがかっこよかった。
あくまで視聴者代表みたいな立ち位置にいるゆいちゃんが、
「夢は自力でかなえるもの、絶望なんてしていられない!」
と檻をうちやぶったりと、伏線をうまく昇華してる!

 さらにシャットがプリキュアに影響されて改心ではないけれど、ディスピアという「親」から自立しようとするのもあつかった!

 プリンセスプリキュアはすごく大事なことを教えてくれる作品だなあ・・・;;
・・・というかなんで1時間前の作品ではそれができないのか・・・。
脚本家が悪いのか。

Go!プリンセスプリキュア 第47話

第47話

 カナタ王子から連絡がはいり、ホープキングダムの花の城で異変を感じたときき、ホープキングダムにいくはるか達。
 そこではるかは青い鳥にさそわれ、花の城の中にはいっていく。
そこではるかは「花のプリンセス」として歓迎される。
しかしそれはディスピアのワナであった・・・。
ディスピアは残されたみなみたちに
「キュアフローラはこの城の中で花のプリンセスとして望んだすがたになれた。
ここからでられることはない」
という。
 だがはるかは、この世界が「自分が望んだプリンセスの世界」とは違うと見抜き、青い鳥にばけていたクローズと戦いになる。
 クローズはフローラに「おまえの夢はおわりのない幻だ」と責めるが、フローラは「終わりがない、それでいい」と断固いいはなち、メツボーグをたおし、花の城を復活させる。

だが、ディスピアはまだあきらめていなかった・・・。



感想
 そろそろまとめにはいってきたなあ。
はるかたち、シャムール先生からみとめられたし。

 ディスピア、絶望におちたかつての「花のプリンセス」なんじゃないだろうか。
花の城自体はわりときれいだったし。


次の「魔法つかいプリキュア!」の宣伝もはじまりましたねえ。

Go!プリンセスプリキュア 第46話

第46話

 ノーブル学園ももう年末。
大掃除をしながらみんな帰省中になにをするか話し合う。
 そんななか、初めてみる大雪に興味しんしんなトワ。
みんなで雪のホープキングダム城をつくることにする。

一方、前回、ディスピアに用済み扱いされ、行き場を失ったシャットは、町中をさまよっていた。
やがて、あてもなくあるいていたら、そこには雪のホープキングダム城とトワが・・・。
シャットはトワにやつあたりして、二人は戦いになる・・・。


感想
 シャットさんのつらさもわかるけど、今回単なるやつあたりでしかないなあ・・・。
でもまだクローズよりは改心する可能性もあるんだけど。

もう次の戦隊の予告もでたし、どちらも終盤ってかんじするなあ・・・。
(・・といいつつニンニンは最後まで自分にはあわなかった・・・)

Go!プリンセスプリキュア 第45話

第45話


 海藤みなみは、まだ新しい夢の事を両親に相談できずにいた。
そんな彼女をはげまそうと、クリスマスパーティが開催される。
いつ両親に言おうかまよってるときに、ディスピアから最後通牒をいいわたされたシャットがやってくる!



感想
 親からしたら、子供の夢を応援したいよねえ。。

みなみんの将来よりも、シャットさんの来週が心配なんですが^^;

Go!プリンセスプリキュア 第44話

第44話


 海藤みなみはこのごろ海の夢をよく見る。
じつは以前、海洋学者とであったことで、家を継ぐ以外にもそっちに興味をもったのだが、海藤グループのことをかんがえると、誰にも相談できない。
 そんなとき、きららがみなみを強引に海につれだし、みなみを励まそうとする。
一方そのころシャットがザマスセンセイをゼツボーグにかえてしまう!


感想
 夢の力が減るとプリキュアの力がよわくなるなんていままであったっけ?
まあ、これでもニンニンジャーよりはましなんだけどさw


やっぱり青のプリキュア好きだわ!(キュアプリンセス除く)

Go!プリンセスプリキュア 第43話

第43話


 前回、仕事に穴をあけてしまい、仕事がへってしまったきらら。
そんなきららの元に、世界的デザイナーが現れる。
デザイナーはきららにチャンスをあたえようとするが、きららはまよう。
 はるかは、そんなきららの夢を取り戻させようと、学園ファッションショーを企画する。
 一方、ホープキングダムの「星の城」の復活を恐れたディスピアは、きららを倒そうとドラゴンをさしむけるのだった。


感想
 前回から続くきらら後編。
きららがかっこいい!
黄色ではめずらしいイケメン枠かも(キュアサンシャイン以来?)。

しかし、未来の夢が具体的になってくると、終わりが近いんだなあ・・・とおもっちゃいますねえ・・・。

Go!プリンセスプリキュア 第42話

第42話

 きららは徐々にモデルとして人気があがってきた。
そこに「ジャパンコレクション」という世界的なファッションショーの依頼がはいりこんできた。
きららの付き人の子もやってきて、きららは精一杯がんばることに!
 ジャパコレの会場に旅立つ日、そこにストップとフリーズが乱入してきて、付き人の子の夢を奪おうとする。はるかたちはきららに夢に向かって会場にいけというが、きららは付き人をほおっておけず、プリキュアとなって付き人をまもる・・・。だが、付き人の子の夢はまもれたものの、会場には行けずに、事務所もドタキャンという事態にダメージを追ってしまう・・・。


感想
 すっきりしないで終わりかよ!とおもったら来週この続きをやるとは・・・。
今作はプリキュアの人数がそれほど多くないので、じっくり見せる方向なのかもしれない?

Go!プリンセスプリキュア 第41話

第41話

 ゆいの夢は、絵本作家になること。そんな彼女にみなみが、コンクールに出展してみては?と提案する。
やってみようかとおもうゆいだが、インパクト、構図、観客の目などを気にしだして、うまくかけなくなってしまう・・・。


感想
 もう、ゆいちゃん、あなた、5人目のプリキュアだよ!
変身出来るとかできないとかではなく、この強い気持ちはもうプリキュアを体現してるよ!

Go!プリンセスプリキュア 第40話

第40話

 記憶が戻ったカナタ王子に、トワははなしたいことがいっぱい。
そんなとき、ロイヤルドレスアップキーがかがやき、プリキュアたち、カナタ、ゆいは絶望の森と化したホープキングダムに移動してしまう。
 トワは、この国をもとにもどそうと、決意をあらたにするのだった。


感想
 調子悪いので、今日はみじかく・・・><

Go!プリンセスプリキュア 第39話

第39話

 前回、カナタに
「もうプリンセスになるな!」
と言われ、ふさぎこんでしまうはるか。
 みなみときららはそんなときに寮を出ていた自分たちを悔やむが、そこにはるかの絶望から生まれた絶望の樹が育ち、街を覆いつくそうとする!
 みなみ、きらら、トワはプリンセスプリキュアに変身して戦うが、あとからあとへとゼツボーグがうまれキリがない。
 異変に気付いたはるかも街にむかって、変身しようとするがパフュームが反応しない。
そこにカナタが現れ、前回の言葉を謝罪する。
 そしてはるかはなぜ自分がプリンセスになりたいのかを再確認し、再びパフュームが反応。キュアフローラに変身する!
 戦いの中でカナタも記憶をとりもどし、5人の力をあわせたひっさつわざで、クローズたちをおいつめようとするが、やつらは間一髪、逃げるのだった。



感想
 もう見ながらボロボロなみだがでましたわ・・・。
一度フローラのロッドが消滅しても、マーメイドとトゥインクルが自分のロッドを渡して二刀流にするとかかっこいい!
 クローズの顔はこわかったけどw

Go!プリンセスプリキュア 第38話

第38話

 はるかたちの前にあらわれ、夢をおうえんするという黒須という少年。

実は、はるかに目をつけたクローズの策略で、はるかはひとりで戦うことに。
(ちなみにトワは黒須を最初から怪しいと思っていた)

だが、キュアフローラの戦いをみたカナタが思わず彼女に

「夢が、ボクの言葉がキミをこんなにボロボロにした・・・。
もう、プリンセスになるのはやめてくれ・・・」

と言ったために、
はるかは絶望してしまうのであった・・・。



感想
 最初からだまそうとしてたクローズよりも、むしろカナタの方がたち悪くない?
はるかの身を案じて言ったとはいえ、一番言われたくない人から夢を否定されてしまって・・・。
しかもこいつ、いま記憶喪失だから、さらに手に終えなくなってる・・・。

こんな気になるのに来週はえきでんでおやすみかー><

Go!プリンセスプリキュア 第37話

第37話

 ノーブル学園の演劇大会で、はるかのクラスでは「ロミオとジュリエット」をやることとなり、ハルカがジュリエットに選ばれる。
 がんばって練習をするはるかだが、なかなかうまくいかずに落ち込む。
土手でたそがれてると、そこにカナタが現れて励まし、二人で劇の練習をする。
 そして当日。ロミオ役の男子と監督の女子がゼツボーグにかえられてしまう・・・。
時限爆弾を持ったゼツボーグだったために、変身し、急いでマーメイドの水で爆弾を無効化、二人のゼツボーグを一瞬で倒してふたりを元にもどす。
 だが、男子の方は逃げるときに転んで足をケガしてしまっていた。
カナタは自分がかわりに出ようかというが、男子が本当は出たいと言う気持ちを汲んではるかがそれを拒否。
みんなで男子をフォローしつつ、失敗してもいいから出ようということになり、なんとか撃破成功するのであった・・・。


感想
 いやー。今日のはなけちゃったわー><
単に代わりができる人に頼るのではなく、ダメでもいいから自分たちでなんとかしようというはるかがかっこよかった!
 そしてみなみさんときららに肩を借りる男子がうらやましい(

Go!プリンセスプリキュア 第36話

第36話

 今日はみなみさんのお披露目船上パーティにまねかれた、はるか、きらら、トワ、ゆい、カナタ。
そこでみなみは女獣医の人と出会う。
 獣医は海堂グループに誘われているが、グループにいるより海の動物の事をしりたいと断る。
そんな獣医に複雑な気持ちになるみなみだが・・・。


感想
 みなみが
「もしかしたら、親のしいたレールよりももっと別の道があるんじゃないか?」
というありふれたことをいうのかとおもったけど、
「それでも私は海堂グループでがんばりたい」
と再確認する話しでしたねえ。
でも最後やっぱり少しココロが揺れてしまうのはまだ年齢的にしょうがないか。