天海春香れす!

 ねんぷち、春香です。
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ステージ衣装と私服。私服の方はファンの間で「のヮの」と呼ばれるボケ顔で、見ようによっては悪だくみしてるようにもみえます^^;

ステージ衣装の方は、とても可愛らしくなっていますー。

 春香は、なぜか何もないところで転ぶが、転びやすそうなところでは気をつけるためか転ばない・・・私もたまに病院の廊下で転びかけるので、多分靴のせいもあるかと^^;

 このコはねえ・・・キャラとしては好きなんですけど、なにぶん中の人の腹黒さが、キャラにまでにじみでてきちゃったのが、減点だわ。

ちなみに、リボルテックとの比較・・・。
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やっぱりねんぷちの方がかわいいわ^^;

フレッシュプリキュア!第25話ぷち感想

フレッシュプリキュア!
第25話「イース対パッション!?私は生まれ変わる!!」

 せつながラブの家に住むことになったので、部屋のしたくとか、服や日用品を買いにいくことに。
その途中、せつなはかつて自分が苦しめた犬と少年(第3話参照)に出会い、かつての自分が苦しめたことに苦悩する。
 少年に今度犬の運動会にきて、と誘われるせつなだが表情は曇っている。それをみた美希は、
「これはせつなが自分自身で乗り越えることよ」
とラブに言う・・・。
 その夜、ナケワメーケになった犬と少年、そしてラブたちが自分を責める視線で見つめている夢を見るせつな。
 おなじころ、祈里はせつなのために犬のトレーニング方法をノートにまとめ、美希はせつなのためにアロマオイルを調合し、翌朝ラブはせつなのためにオムライスをつくってあげるのだった。
 そしてみんなと合流したとき、サウラーが現れ、せつなの影をイースのナケワメーケとしてうみだし、
「おまえはイースだ」
と、いいたげな冷たい目で嘲り笑うサウラー。
いちど背を向けるせつなだが、ラブの「逃げちゃダメ」の一言に変身。キュアパッションとしてかつての自分をのりこえるのだった!

感想

♪裏切り者のなを~受けて~すべてを捨てて戦う女~♪

 おおお~~!!コレよコレ!贖罪のヒロイン!こういうのが見たかったのよ私は~!!カオスヘッダーとかで不満だった要素をまさかプリキュアでみれるとは~!!

 まさか3話でせつなが苦しめた犬と少年が出てきて、過去の自分がやってきたことを再確認する役割をするとはなあ・・・。少年はきづかないだろうけど、犬の方はなんとなく気付いてるような気がする。が、過去とはオーラが違うからせつなを許したのだと思う。

禍福はあざなえる縄のごとし

 先週もそうだけど、幸せを知ったからこそ、不幸もわかる。幸せと不幸は隣り合わせ。まさに「禍福はあざなえる縄のごとし」だなあ・・・。

 ところで、ラブの家ですむとなったときに、ラブの部屋の押入れで寝るとか、ラブと同衾するとか、かと思った。考えてみたらあの部屋押入れがないか。

あ。来週久しぶりにミユキさん登場なのね・・・。
こういうシーン希望。

ミユキ「アカルンが全然私の前に現れないわよ」
祈里「(気まずく)あ、あの~・・・」
美希「(気まずく)それなら、その・・・」
ラブ「(明るく)せつなが4人目だったんですよ~」
せつな「(気まずく)・・・どうも・・・」
ラブ「これで4人そろっちゃいました~^^幸せゲットしちゃった~^^」
ミユキ「・・・え?あれだけ私に4人目だ、とか言っといて、なにこれ・・・?」

侍戦隊シンケンジャー第二十二幕ぷち感想

侍戦隊シンケンジャー
第二十二幕「殿執事(とのしつじ)」

 源太の店のなじみの御曹司が、見合いを迫られて困っているという。相談された源太は、ことはにお嬢さまの婚約者、丈瑠に執事になるように頼む。
 そしてアヤカシは、その御曹司の服に忍び込み、ことはへの恋心を吸い取ろうとする。それを知ったことはは、わざと執事の丈瑠につらく当たり、嫌われようとする・・・。

感想
 殿の執事姿、もっとちゃんと執事としての修行をするのかと思ったけど、あまりやらなかったなあ・・・。 
 来週は、なんと高橋元太郎さんが登場!!
しかも印籠がからむ話って・・・狙いすぎだwいいぞもっとやれw

双海真美ねんぷち

 まず最初の子は~ふた~み~~ま~~み~~~!!
(双海真美)

 双海亜美の双子の姉。(アーケード版では妹)
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 心配だったクビのジョイント、保護シートが前掛け状態(シートの真ん中からスリットがはいっている)になっていて、とりやすくなっていました。
(私以外にも首のジョイントが折れた人が多数いたに違いない^^;)
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亜美が右サイドテールで、真美は左にサイドテール。亜美のパーカーは黄色でシャツがピンク、真美のパーカーは黄緑でシャツは青。
共通パーツはパーカーくらいかも。
 二人並べるととってもかわいいです。リボルテックよりも可愛らしさが増しています。

 そういえば、可動フィギュアでいうと、バンダイがプリキュア5のフィギュアーツも出すんですよねー。バンダイなんだし、なんとか春香、千早、やよい、雪歩のフィギュアーツも出してくれないかしら><

ねんぷちアイマス2きたー

 AMAZONから、「ねんどろいどぷち・アイドルマスター・ステージ02」がきましたー。

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 今後久しぶりに各キャラの画像UPしようっと^^
このところ落ち込み気味だったけど、これで少し気分上昇したい・・・。
のこる心配は、またクビのジョイント折れないだろうな・・・ということが・・・。

かいきにっしょく~

 今日は部分日食でしたが、私は朝9時半ごろからずっと病院の定期健診にいってたので、よくわかりませんでした。
ちらっと窓からみてもずっと曇っていたので、日食による曇りなのか、雲が厚くなっていたのかもわかりません。

 それにしても、夏休みなので子供のおおいこと・・・。

フレッシュプリキュア!第24話ぷち感想

フレッシュプリキュア!
第24話「せつなの苦悩 わたしはプリキュアになれない!!」

 イースからキュアパッションへと生まれ変わった東せつな。もうラビリンスには戻れない。かといって悪事に手を染めていた自分がいまさら「正義の戦士」になどなれない・・・。
土手で悩んでいると、ラブの母が通りかかってせつなに話しかける。
 ラブの部屋でも、3人がせつなの心配をして、帰ってきた母に話をつける。
「6時になったら、いつものお店にそのコをつれていらっしゃい」
といわれ、町中さがすラブたち。
 せつなはせつなで町をさまよっていた・・・。そして出会う4人。ラブは家族の食事会にせつなを連れて行く。せつなは、その食事中にラブの母親の笑顔、父親の笑顔、ラブのやさしさに触れ、幸せというものをしっていく。
 だが、そんな夕食時に、イースの真意を問いただそうとするウェスターがあらわれ、町は大混乱に!
人々の幸せを破壊するラビリンスにせつなは怒り、自らの意思でキュアパッションに変身する!
「真っ赤なハートは幸せの証し 熟れたてフレッシュ、キュアパッション!!」
 そして戦闘後、せつなはラブや母の薦めで、ラブの家に同居することに・・・。

感想
 今回、もうちょっとせつな自身がウエスターに痛めつけられてからの変身でもよかったかな?でもそうすると痛痛しいか?
 幸せを知っているからこそ、不幸も知っているんだと思う・・・アレ?これプリキュア5」のときも同じようなことをいったなあ・・・。(あのときは希望と絶望)
 ちょっと思ったんですけどー、友達の家族と一緒の食事って、気をつかうよなー。一家団欒なのに、私がいていいの?って。多分この家族は気にしないし、この後せつなを同居人として迎え入れるためでもあり、せつな自身が承諾してくれるかの儀式でもあるんだけど。
 さらに同居か・・・。食費一人分殖えちゃって大変だな。と、こう色々思った私はもうダメなオトナ><

 来週は狼鬼対ガオシルバーを思わせる展開か!?

侍戦隊シンケンジャー第二十一幕ぷち感想

侍戦隊シンケンジャー
第二十一幕「父子熊(おやこぐま)」

 (前回の続き)源太は、「仮面ライダー」を名乗る謎のオトコを追っていた。
(ここから今回の本編)一方、シンケンジャーたちはナナシとの戦闘中であった。ナナシを撃退した千明と茉子は、喫茶店に入る。そこに偶然、千明の父が入り込んできて同席することに。が、この喫茶店に、アヤカシのタマゴを着けられた男が店を占領してしまう!千明と茉子は策を弄するが、男の背後に乳児を発見した千明の父は、結果的に二人の邪魔になり、千明と一部の客は脱出に成功するものの、千明の父もケガを追ってしまい、茉子とともにとらわれの身に・・・。

感想
 千明は自分が多少強くなったからと言って、父を甘く見ていたナー。でも、いざというときの父の動きは千明以上で、「自分はまだまだだ」と素直に認めるよさもあってよかった。

 でも、ディケイドとのコラボは・・・。これDVDになったときにそのまま収録するんだろうか?
そのディケイド・・・夏ミカン・・・言葉悪くてすみませんが「うっぜぇ~~、この女」と思った。来週は倉田てつを参戦!!当時高校生でなまいきざかりのマニアの私を興奮させた「仮面ライダーBLACK」「同RX」の本人として再び勇士が見られるとは感激だ!!士と夏ミカンいらないからてつをだけだしてくれ!!

どのくらいの人がわかるか不安な話^^;

 最近、久しぶりに『セキレイ』1~2巻を読んで、続きが気になり3巻を買いました。月海の反応が面白かったわ~^^

 『セキレイ』の中では美哉さんが好きです。『ARIA』のアリシアさん系(声もおなじ大原さやかさんだし)で、いつも笑顔ですが怒ると一番恐い人^^;(背後に般若のオーラ出るし)

 で、今更ながらセキレイアニメ版HPにある『セキレイらじお』を聴いて思ったのですが・・・「らき☆すた」のみゆきさん役や「マクロスF」や「セキレイ」にでている遠藤綾さんって、普段の声をきくと、いのくちゆかさん(はにはにの結先生やネギま!のザジ役)に時折似ているような気がします。あんまりあまったるくない声のいのくちさんって感じ?

 多分、「ネギま!」ファンの人なら分かって・・・くれないかなあ・・・。

フレッシュプリキュア!第23話

フレッシュプリキュア!
第23話「イースの最期!キュアパッション誕生!!」

 イースの正体を知り、部屋でふさぎこむラブ。美希はそんなラブに
「せつななんてコは最初からいなかった」
と心を鬼にしてきつく当たる。ラブはその言葉に反発し家を飛び出す。
ふらふらと歩き、ドーナツ屋でドーナツをごちそうになりながら、カオルに
「友達が悪いことをしていた・・・。どうすればいいんだろう」
と悩みを口にすると、カオルは冗談交じりに「罪を憎んで人を憎まず」と諭す。その言葉に覚悟を決めるラブ。
そして占いの館の前で、ラブとせつなは対決する!その戦いのさなか、美希と祈里も来るが、キュアピーチは二人の助けを拒む。ふたりだけで決着をつけるために・・・。
 戦ううちに、イースは本当はラブが羨ましかったと自分の心を認め、改めて友達になろうというとき、ラビリンスのおきてにより、イースの寿命がつきる!だが、シフォンの力で、妖精アカルンがイースの遺体に合体!イースはキュアパッションとしてうまれかわった!
 喜ぶラブだが、キュアパッションは
「私の手は汚れてしまっている」
と、言い残し、去って行った・・・。

感想
 今回の展開はなんというか80年代のジャンプマンガのような燃える展開でした!最近のでいうと、「仮面ライダーSPIRITS」でZXがV3、ライダーマン、スーパ-1に会ったときの「オレを仮面ライダーと呼ぶな」と拒んだときを思い出した!
 私は常々、「ウルトラマンコスモス」のカオスヘッダーにしろ、最近の戦隊(6人目)にしろ、敵側から抜けるものの場合、贖罪は必要だ・・・とか思っていたのですが、まさかプリキュアでそういう展開をするとは!!
 お互い泣きながら戦闘をして、心情を吐露するのがすばらしいし、戦闘が始まってから雨になるのも、二人の心境を表しているようで良い。
 倒れたイースに手を差し伸べるのが、最初に切り捨てることを言ってしまった美希というのも良い!この作品、正義側にイヤミっぽい人がいないのがいいなあ。
 次回は、イースでなくなり、でもこんな自分がプリキュアをやっていいのか悩む話というのがまた燃えますぜ。
 通りすがりの誰かさんよりも、かなり燃えてます!!

通りすがりの仮面ライダーは・・・あいかわらず態度悪いな、士。シンケンジャー世界に迷い込んでも直らないな、この性格悪いのは・・・。もういいからはやく「仮面ライダーW」になっちゃいなよ・・・。

スカイライダーつづき

 ふと、仮面ライダー(スカイ)第二話のOPをみててわかったこと・・・。
 ヒネクレ青年(昨日の感想を参照)の役者さんって、後年「大戦隊ゴーグルファイブ」にてゴーグルブルーを演じる石井茂樹なんですね~。


第3話「勇気だ!コウモリ笛の恐怖」
 弱虫で皆にいじめられていた少年が、公園でみんながネオショッカーのコウモルジンに連れ去られるのを目撃してしまう!しかもコウモルジンの正体は、公園の管理人のおじいさんで・・・。

 コウモルジンの顔よりも、管理人のおじいさんの顔の方がこわいと思った。目を見開いて、赤いメイクして子供を追っかけていくし。
 でも、子供が勇気を出すのとかは大事。子供のためにもっとこういう話をやるべきだよ。


第4話「2つの改造人間 怒りのライダーブレイク」
 ネオショッカーの新怪人サソランジンは、大幹部ゼネラルモンスターにリモート操縦される改造人間で、しかも女性だった・・・。
 スカイライダーとの戦闘中、リモートコントロール装置を破壊され、意識と姿が戻った女性は、だがこんな改造人間の自分では妹にはもう会えないと悩み、洋はそんな彼女に変身した姿を見せる・・・。

 子供の頃、見た覚えがない・・・。サソランジンの顔が恐くてみなかったか、姉とのチャンネル争いに負けたか・・・。
 嫌がる女性がゼネラルモンスターによって無理やり改造される・・・というのは今見るとエグイというかエロイというか・・・。
 ちゃんと見てみると、渋いテーマで好きな感じだけど、怪人になった後のいつもの怪人声(故・八代さん)なのがちょっと惜しい。意識が戻った後の声はこの女性の声のままでもよかったのでは?

スカイライダーDVD・第1巻

 DVDレンタルにて、「仮面ライダー(スカイライダー)」のDVD1巻を借りてみました。

 実はつい最近、某サイトで「島本和彦のマンガチックにいこう!」のスカイライダー編を聴いて、それで面白半分に興味を持ったんですけど・・・。

 これ、放送当時(昭和54年)、私は小学1年生だったのですが、もううろ覚えだったので、目からウロコです。
今見ると面白いわ!


第1話「改造人間 大空を翔ぶ」
 村上弘明演じる「筑波洋」は、ハンググライダーとかはやってるけれど、他のスポーツはそんなに万能には思えないし、本郷猛(1号ライダー)に比べると頭脳も普通っぽい?
 そもそもハカセを救ったのがきっかけでネオショッカーに襲われ、瀕死の重症になったので、正義感は強いけどそれ以外は普通な青年ですよね。
 でもこのスカイライダーが強敵になるんだから、ネオショッカーの技術が優れているのか、筑波の潜在能力がすごいのか?
 でも博士・・・空をとんでるのに「君こそ仮面ライダーだ!」はないと思うわ^^;

第2話「怪奇!クモンジン」
 これ「マンガチックにいこう」でも触れられていることなんですけど、大学受験に失敗してヤケになっている青年を、クモンジンが改造人間のスペア人材としてつれてくるが、青年があまりにもすねていて、クモンジンとの青年とのやりとりで
青年「殺したければ殺しなよ。生きてても大して面白いこともなさそうだしよ・・・」
クモンジン「まだ若いくせに、そういう考え方はよくない!」
というこのシーンは名言!だと思う^^

 つづきはまた明日見ようと思います。

フレッシュプリキュア!第22話ぷち感想

フレッシュプリキュア!
第22話「せつなとラブ あなたがイースなの!?」

 ミユキに、ダンスのことやプリキュアのことを相談するラブたち。
誰にも相談できずに、しかも捨て駒にされようとしているイース・・・。
トリニティのコンサート場に行くせつなだが、これまでの疲労から倒れてしまう。たまたま近くにいた美希が、せつなにかけよるが、ポケットから、ナキサケーベのカードが顔をのぞかせているので、疑惑の目を向ける。
 そこにラブがやってきて、さらに祈里からシフォンがいなくなったと連絡があったので、ラブを案じながらもせつなをまかせ、祈里に合流する美希。
 ホール裏の部屋でラブがせつなを介抱するが、せつなはラブを拒否。イースに変身し、コンサートホールをナキサケーベで破壊する!
 キュアピーチに変身したラブは、イースの心が泣いていると感じ取り、彼女も救おうと手を差し伸べるが、イースはキュアピーチの眼前で、せつなの姿に戻り、さらにラブからもらったクローバーペンダントを、踏み潰すのであった・・・!

感想
 もう完全にイース主人公だな~。来週、一度命を落としかけるが、ウルトラの母の力で正義の戦士キュアパッションに生まれ変わる・・・というウルトラマンヒカリ的な転生かな?

 美希が最初にカードに気付いたし、数回前のなにげないシーンをちゃんと伏線として回収しているのはうまい!井上敏樹も見習ってほしいものです><

侍戦隊シンケンジャー第二十幕ぷち感想

侍戦隊シンケンジャー
第二十幕「海老折神変化(えびおりがみへんげ)」

 源太の作成した海老折神は、まだ起動しない。
 そんななか、丈瑠たちは、ことはの誕生日を祝おうと計画するのだが、その直後の戦いでことははアヤカシに魂を吸い取られてしまう!しかもアヤカシは、三途の川に戻ってしまい、ことはや町の人々が衰弱して死ぬのをあざ笑いながら待つつもりなのだ!
 なんとかして三途の川に行こうとする丈瑠たちだが、そこに不破が現れ、生きながら三途の川に行くには、外道にならないといけないと忠告する。
 苦悩する丈瑠たちの前に、源太がやってきて、「海老折神を完成させれば!」という。実はシンケンゴールドがアヤカシと斬りあったときにこっそり「海老」と「活」というモヂカラを打ち込んでいたのだ!
 海老折神に「活」というモヂカラを打ち込む丈瑠たち!
 はたして、ことはの運命はーー!?

感想
 なるほど~。目にも見えない剣さばきという設定をうまく活かしたやりかただな~、と。海老折神が変形してタイカイオウになるのはいいけど、あのディスクの顔が変わるギミック、あまり意味ないような気も・・・。
 あと、丈瑠たちに不破の忠告(生きるものが三途の川に行くためには外道に落ちるしかない・・・)、が、源さんの行動で、まったく意味ないものに・・・。あの忠告、そのうち伏線としてあとにつながったりするのでしょうか?

 終盤にちょろっと仮面ライダーディエンドが登場して、烏賊折神を盗みましたけど、それは「ディケイド」の番組内でやってくれよ。普通に全国ネットで見れる地域の人はいいけど、片方しか放送してないような地域の人には「なんのこっちゃ?」でしょうよ・・・。

 仮面ライダーディケイド・・・「お祭作品」だからって、そういえばなんでも許されると思うなよ!