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侍戦隊シンケンジャー第二十幕ぷち感想

侍戦隊シンケンジャー
第二十幕「海老折神変化(えびおりがみへんげ)」

 源太の作成した海老折神は、まだ起動しない。
 そんななか、丈瑠たちは、ことはの誕生日を祝おうと計画するのだが、その直後の戦いでことははアヤカシに魂を吸い取られてしまう!しかもアヤカシは、三途の川に戻ってしまい、ことはや町の人々が衰弱して死ぬのをあざ笑いながら待つつもりなのだ!
 なんとかして三途の川に行こうとする丈瑠たちだが、そこに不破が現れ、生きながら三途の川に行くには、外道にならないといけないと忠告する。
 苦悩する丈瑠たちの前に、源太がやってきて、「海老折神を完成させれば!」という。実はシンケンゴールドがアヤカシと斬りあったときにこっそり「海老」と「活」というモヂカラを打ち込んでいたのだ!
 海老折神に「活」というモヂカラを打ち込む丈瑠たち!
 はたして、ことはの運命はーー!?

感想
 なるほど~。目にも見えない剣さばきという設定をうまく活かしたやりかただな~、と。海老折神が変形してタイカイオウになるのはいいけど、あのディスクの顔が変わるギミック、あまり意味ないような気も・・・。
 あと、丈瑠たちに不破の忠告(生きるものが三途の川に行くためには外道に落ちるしかない・・・)、が、源さんの行動で、まったく意味ないものに・・・。あの忠告、そのうち伏線としてあとにつながったりするのでしょうか?

 終盤にちょろっと仮面ライダーディエンドが登場して、烏賊折神を盗みましたけど、それは「ディケイド」の番組内でやってくれよ。普通に全国ネットで見れる地域の人はいいけど、片方しか放送してないような地域の人には「なんのこっちゃ?」でしょうよ・・・。

 仮面ライダーディケイド・・・「お祭作品」だからって、そういえばなんでも許されると思うなよ!