炎神戦隊ゴーオンジャーGP-16感想

炎神戦隊ゴーオンジャー
GP-16「名誉バンカイ」

 前回現れた、2機の空の炎神に、仲間意識を持つゴーオンジャー(イエロー除)
急に現れた巨大オイルバンキにオイルをぶちまかれ、スリップして苦戦するエンジンオーG6。そこに現れるトリプターとジェットラスは、ゴーオンジャーを小ばかにし、オイルバンキを撤退させる。
それを聞き、手のひらを返したかのように怒るゴーオンジャー。
 しかし、オイルバンキはヒラメキメデスに改造され、空を飛べるようになっていた。  そこに、オイルバンキのまきちらすオイルはモップで拭けばいいのだと、エンジンオーとガンバルオーが登場し、せっせと掃除する。そしてロボ2機でオイルバンキをとっつかまえ、空炎神に翼を破壊させ、とどめはゴーオングランプリ、ガンバルグランプリでとどめをさすのであった。
 一方、空の炎神にはもうパートナーがいるらしく、コクピット内で、金のパイロットと銀のパイロットがその戦いを見ていた・・・。

感想
 今回、「新聞のテレビ欄だと「女の操縦士!?」みたいにかいてあったので、まるでゴーオンシルバーが目立って登場!というように見えますね~。
 でも、モップさあ・・・せめて柄の部分を銀に塗るとかさ・・・。これって、かつての大人が「ウルトラマンタロウ」でタロウが取り出したバケツが青いポリバケツそのまんまであきれた・・・というような感覚に似てるかもしんない。
 来週に期待するわ。カモン、金さん銀さん~!