Yes!プリキュア5GoGo!43話簡易感想

Yes!プリキュア5GoGo!
第43話「恐怖!エターナルの館長!」

 ナッツハウスでみんながホットケーキを食べている間、のぞみは一人図書館にいた。試験勉強のために、ひとりでがんばるつもりなのだ。
 だがなかなか進まずに、帰ろうとしたそのとき、大きな木にシンパシーを感じる。通り掛ったおたかさんが言うには、この木はもともとは細い木だったが、がんばって大地に根をはやし、大きくなったのだという。
 ふと、教室に忘れ物をしたことに気付き、戻るとココに会う。そこに新たな気配も・・・。
急いで外に出た二人の前に現われたのは、エターナルの館長だった!
館長は、フローラが、知恵も力もある自分よりも、何もしらない女子中学生を選んだことに疑問を感じ、のぞみを見に来たのだ。
そして館長は言う。この世はカチのあるモノと、価値のないモノに分けられる。自分には価値があるが、この世界には価値がない、と。そういいながらあの大木を、そして学園を消してしまうのだった!

感想
 まあ、今回はのぞみの自立と、館長がのぞみに興味を持つ話でした。
価値があるかないか、それは館長だけの価値であり、客観的ではない。
だが、のぞみの価値も、彼女独自のもので客観的ではない。
 結局、価値なんてものは不確実だと思う。
 今回、ドリームを励ますのがミントなのが意外でしたが、キュアミントが「安らぎの緑の大地」だし、消された大きな木とのつながりなのかも知れないなあ・・・。
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◎Yes!プリキュア5GoGo!第43話『恐怖!エターナルの館長!』

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