Yes!プリキュア5GoGo!第46話簡易感想

Yes!プリキュア5GoGo!
第46話「絶体絶命!没収されたプリキュア5!」

 ついに開いたキュアローズガーデンへの門。そこに、アナコンディが乱入してくる!変身して立ち向かうプリキュア5とミルキィローズ。
 一方、前回のプリキュアの必殺技から逃げ延びたムカーディアは、偶然ブンビーさんのいる公園に。そこでブンビーさんに、館長のところへ連れて行ってくれと頼む。
 館長にフローラからの手紙を渡し、彼女こそ裏切り行為だ、と言うムカーディアだが、館長に消されてしまう・・・。
 門の前で戦うプリキュア、アナコンディ、ミルキィローズ、そしてシロップとメルポは、館長の能力でエターナルに引きずり込まれてしまう・・・。
 館長はアナコンディに、なぜフローラの手紙を渡さなかったかを問う。アナコンディは、館長を愛しているが、彼はフローラのことしか頭にない。それが許せなかったアナコンディは手紙を渡したくなかったのだ・・・。
 館長は言う。
「プリキュアをコレクションに加えろ」
と・・・。それはアナコンディの命を縮める技であったが、館長の言葉には逆らえず、5人を石像化する!だがここまでやっても、館長の心をキャッチすることはできない・・・。思い余って館長に手をかけようとするができない彼女。ついには館長自らによって殺されてしまうのであった・・・。
 呆然とするミルキィローズとシロップ・・・。

感想
 今回、アナコンディのお話ですな、完全に。
 ミルキィローズとアナコンディとのライバル関係は、適当につけたものかと思っていたのですが、なるほど、ポジションかぶるんですね。方や「館長」のために。方や「ココ・ナッツ」のために。でもローズは「ココ・ナッツ」だけではなく、王国のみんなのためでもあり、プリキュアという仲間もいる。
 アナコンディは仲間を「駒」としかみていなかったので、そこが違い、さらにそんな彼女さえも、館長にとっては「駒」のひとつに過ぎなかったという・・・。
 最後、アナコンディが館長の首を絞めようとしたのは、片思いゆえに、全然自分を見てくれない館長が許せなかったのでしょう、でも、結局占められなかった・・・そんな彼女を容赦なく殺す館長・・・。ダメだこいつ。今回のは絶対説得EDはないな、こりゃ。
 なんか、まじめな感想になってしまう・・・。
 こねた。・・・石像にされたプリキュア5・・・なんとなくヒッポリト星人にブロンズ像にされたウルトラ5兄弟を思い出しました^^;(じゃあローズが次回、ウルトラの父ポジションか?)