侍戦隊シンケンジャー第一幕

侍戦隊シンケンジャー
第一幕「伊達姿五侍(だてすがたごさむらい)」

 この現代の世にも妖怪と思われる魔物・外道衆がいて、人間を三途の川に引きずり込もうとしている・・・。子供が襲われそうになったその時、あらわれた謎の赤い姿の男。彼こそ、代々外道衆を成敗してきた家柄の18代目当主・シンケンレッド、志葉丈瑠だ。
 外道衆を一掃するレッドだったが、じいは敵の力の増大の深刻さに、一刻も早くシンケンジャーをそろえるべきだと提案する。だが丈瑠は、外道衆との戦いに他人を巻き込んでいいのか迷い、一人でいいという。
 街に現れた外道衆の怪人。街は大混乱だ。
じいは矢文を飛ばし、4人の若者を呼び寄せる。そして集まった彼らの前に姿を現した丈瑠は問う。
「ここから先は、後戻りできない。覚悟のあるヤツだけ来い」
(うろ覚えなので、間違っていたらごめんなさい><)
その言葉に戸惑うも承諾する4人。
今ここに五侍がそろった!
外道共の前で変身し、
「シンケンレッド、志葉丈留」
「同じくブルー!池波流ノ介!」
「同じくピンク!白石茉子」
「同じくグリーン!谷千明!」
「同じくイエロー!花織ことは」
「天下御免の侍戦隊」
「シンケンジャー!参る!」
 と、名乗りをあげる!
だが、出会ったばかりでチームワークのない5人は、レッド任せに敵を倒すのが精一杯。レッドの力で成敗するが巨大化した敵には、それぞれ折神を巨大化させて、5つの力で敵を粉砕するのであった。

感想
 おお~。おもしろいじゃん?大体第1話というものは面白くできてるんですよね、普通。 
それにしても主題歌の「チャンチャンバラ」というフレーズが耳に残るなあ^^;
 レッドは偉そう(というか偉い)だけど、単なるおバカではなさそうだから良い。
一応、「他人を戦いに巻き込みたくない」という本心も垣間見えるし。
グリーンが軽い感じだけど、リーダーじゃないから許す。
 名乗り、いい感じだけど、シンケンレッド以外は「オナジクブルー」とかいう名前に間違えられないか心配^^;

 ちなみに、1月末くらいにサークルの会長に電話で
「シンケンジャー、結城くんがすごく好きそうだよね」
といわれ、今日も母に
「あ、こりゃアンタ好きそうだわ」
といわれました^^;はい。ものすごくこういうの好きです^^;
デザインは妙なのに大真面目なシナリオなのがとても良いです。
(ゴーオンはあらゆる意味でふざけすぎていたと思う)
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