侍戦隊シンケンジャー第十幕ぷち感想

侍戦隊シンケンジャー
第十幕「大天空合体(だいてんくうがったい)」
 
 今までゲットした3つの折神は、合体することで「大天空」という鳥モードになることができる。そこで丈瑠は、それぞれの折神の乗組員を決め、虎・丈瑠、カジキ・流ノ介、そしてカブト折神を茉子に託す。それをみてはがゆくなる千明。ジイは、千明がやる気になったと思っているが、いざ戦闘になると、千明が暴走してしまう。怒るジイだが丈瑠は、
「オレと千明とで同じようにしてもだめだ」
と諭す。
 そしてジイは、林に千明を連れて行き、千明の「モヂカラ」とはなにか、侍とは何かを諭すことに・・・。
その後、戦闘に戻る千明は、大樹のイメージを膨らませ、モヂカラの力で敵を粉砕する。そして巨大化した敵にも、ピンクがグリーンにカブト折神を譲り、今ここに「ダイテンクウ」が飛翔するのだった!


感想
 茉子がためしにカブト折神に乗ってみるとか、そういうのもなしにいきなりゆずっちゃったなあ・・・。
ダイテンクウ合体・・・これだとシンケンオーが置いてけぼりになるから、きっとすぐにスクランダークロスするようになったりして・・・。