看板娘はさしおさえ・最終巻

 芳文社「看板娘はさしおさえ」(鈴城芹・著)第四巻を本屋で発見。ついに最終巻かあ・・・。

 質屋の小学生看板娘「早潮小絵(さしお さえ)」と、幽霊のとよちゃんと、さえの両親たちののんびり質屋ストーリー・・・だけど、最終巻なので、今までとは違う展開が!

 ・・・まあ、最後はハッピーエンドですが、これが4巻で終っちゃったのはちょっとさびしいなあ・・・。たしかに質屋と幽霊のお話だし、さえのお父さんは超合金が好き(ちょっとソコ自分に似てる^^;)とか、お母さんはとよちゃんをセクハラ的オモチャにしているとか、同じ出版社の「ひだまりスケッチ」や「けいおん!」に比べるとちょっと設定がマニアックですけど、でものんびりしている感じが良かったんだけどなあ・・・。

 この作者さんの作品は、電撃4コマの「家族ゲーム」もちょっと似た雰囲気ですねー。最近電撃PS買ってないけど、単行本6巻が出たら買うつもり。

 作者の鈴城さん、長い間おつかれさまでした。この作品大好きです。それと家族ゲームもがんばってください^^
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