侍戦隊シンケンジャー第十八幕ぷち感想

侍戦隊シンケンジャー
第十八幕「侍襲名(さむらいしゅうめい)」

 シンケンゴールドを名乗った梅盛源太は、丈瑠の昔の幼馴染だった。幼い頃の丈瑠が烏賊折神のディスクを彼にあげ、それを独自に解析、さらにスシチェンジャーを開発したのだという。
 だがジイは、彼が戦列に加わることに反対、スシチェンジャーも取り上げる。さらに丈瑠も彼が仲間になることに心中複雑で・・・。

感想
 最初、丈瑠が心中複雑だったのは「幼馴染を危険な目にはあわせられない」という理由かと思った(当然それもあるだろうけど)が、幼馴染がいると、いつもの「強い殿様」というポジションが崩れるから・・・という理由なのは、ちょいガッカリ。まあ、それを覚悟の上で仲間になりたいんだ!という源さんの心意気にはほっとしました。
 烏賊シンケンオー・・・「槍烏賊一閃!」という技名なのに、最後、刺すんじゃなくて普通に斬ってたよね・・・。リボルケイン(仮面ライダーBLACK RX)みたいに刺す使い方してほしかったなあ・・・。
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