スカイライダーDVD・第1巻

 DVDレンタルにて、「仮面ライダー(スカイライダー)」のDVD1巻を借りてみました。

 実はつい最近、某サイトで「島本和彦のマンガチックにいこう!」のスカイライダー編を聴いて、それで面白半分に興味を持ったんですけど・・・。

 これ、放送当時(昭和54年)、私は小学1年生だったのですが、もううろ覚えだったので、目からウロコです。
今見ると面白いわ!


第1話「改造人間 大空を翔ぶ」
 村上弘明演じる「筑波洋」は、ハンググライダーとかはやってるけれど、他のスポーツはそんなに万能には思えないし、本郷猛(1号ライダー)に比べると頭脳も普通っぽい?
 そもそもハカセを救ったのがきっかけでネオショッカーに襲われ、瀕死の重症になったので、正義感は強いけどそれ以外は普通な青年ですよね。
 でもこのスカイライダーが強敵になるんだから、ネオショッカーの技術が優れているのか、筑波の潜在能力がすごいのか?
 でも博士・・・空をとんでるのに「君こそ仮面ライダーだ!」はないと思うわ^^;

第2話「怪奇!クモンジン」
 これ「マンガチックにいこう」でも触れられていることなんですけど、大学受験に失敗してヤケになっている青年を、クモンジンが改造人間のスペア人材としてつれてくるが、青年があまりにもすねていて、クモンジンとの青年とのやりとりで
青年「殺したければ殺しなよ。生きてても大して面白いこともなさそうだしよ・・・」
クモンジン「まだ若いくせに、そういう考え方はよくない!」
というこのシーンは名言!だと思う^^

 つづきはまた明日見ようと思います。