侍戦隊シンケンジャー第二十九幕

侍戦隊シンケンジャー
第二十九幕「家出提灯(いえでちょうちん)」

 源太の寿司の握り方に、色々口を出してしまうダイゴヨウ。ついには源太とケンカして家出してしまうが、うまくいかない。
 そんなダイゴヨウと減太に、庇護欲が刺激された茉子は励ますが、2人とも意地っ張りで・・・。

感想
 なんとなく・・・あまり面白くなかった・・・。
今回、話としてはまったくアヤカシは関係ないし。これが、アヤカシの分身術が夜限定の能力で、ヤツの分身術をやぶるには、ダイゴヨウのまぶしい灯りが絶対に必要だ!しかも家出したダイゴヨウが気になってゴールドは精彩を欠くし、そんな2人を心配した茉子がダイゴヨウをさがして、2人を仲直りさせようと奮闘する・・・とかならわからなくもないけど、最初普通に昼間に分身してたし・・・。
 それと今回はシンケンピンクがスーパー化したけれど、ダイゴヨウとシンケンゴールドが止めをさす、でよかったのでは?
 脚本が小林靖子センセじゃないだけで、こうもグダグダになってしまうとは・・・おそろしいコ!