仮面ライダーW・第16話

仮面ライダーW
第16話「Fの残光/相棒をとりもどせ」

 フィリップは、リボルギャリーを呼び、冴子から逃げることに成功する。
探偵事務所に戻ったフィリップは、どうするべきか混乱するが、事務所を訪れた町の人から、依頼人の女が解放されたと知り、彼女に会いに行く。彼女は、もとの相棒をガイアメモリから解放したいとせつにうったえる。
「だって、私達はふたりでひとつだったから・・・」という彼女に、意を決し、ファングメモリを使う。そしてフィリップの身体が、ファングジョーカーへと変貌する。だが、このメモリは、フィリップを暴走させてしまう・・・。そこで精神体となった翔太郎が、フィリップの精神世界で彼を救い、ここに完璧な「仮面ライダーW・ファングジョーカー」となったのだ!

感想
 今回も見所おおかった。ファングジョーカー、暴走して切り刻むってちょっとアマゾンとかエヴァ初号機みたいでもあるかな。
 ファングジョーカーだけではなく、ちゃんとサイクロンジョーカー(翔太郎での基本変身)、ルナトリガー(バイクチェイス)、ヒートメタル(瓦礫から子供を救う)の3フォーム活躍シーンを作るのはお見事!