侍戦隊シンケンジャー第四十七幕

侍戦隊シンケンジャー
第四十七幕「絆(きずな)」

 丈瑠と不破の戦いは続く・・・。
一方「侍」の使命にとらわれ動けない流ノ介。そんな彼を、かつて流ノ介とカジキ折神を釣り上げた黒子が諭す。
そして丈瑠が不破の言葉にとらわれそうになったときに、千明、茉子、ことは、そして流ノ介がかけつける。
あいかわらず、自分はウソをついていた、といい続ける丈瑠。千明は彼を殴り、
千明「ウソはこれでチャラにしてやる」
千明「・・・なにもないなんていうなよ!なにもなかったら、俺たちがここに来るわけねえだろ!!」

流ノ介「志葉丈瑠・・・。私が命を預けたのはあなただ。それをどう使われようと文句はない。姫を守れと言うなら守る!ただし、侍としていったん預けた命、責任を取ってもらう!この池波流ノ介、殿と見込んだのはただ一人。これからもずっと!!」
と、心情を吐露し、頭を下げる。
その言葉に、絆を実感する丈瑠。
 街では、ナナシ連中がおおあばれをはじめた。源太と協力して巨大ナナシ討伐にでる姫。流ノ介たちは等身大ナナシを討伐する。そのときに、薄皮太夫とでくわしたピンクが、最後の勝負をはじめる・・・。

感想
 流ノ介が丈瑠を呼び捨てにするのはちょっと違和感が・・・。
ずっと「殿」と言っていたからなー。
姫がシンケンレッドに変身しているときに丈瑠が変身しないのは、視聴者を混乱させないためか?
 いよいよ最終決戦か~。ダブルレッドの名乗りは無しかな?