侍戦隊シンケンジャー第四十八幕

侍戦隊シンケンジャー
第四十八幕「最後大決戦(さいごのだいけっせん)」

 ついによみがえったドウコクは、先週ピンクに斬られた薄皮太夫を取り込む。
そしてその太夫の力のせいで姫が繰り出した封印のモヂカラにも耐えてしまう。
(はぐれ外道は元人間なので、封印の文字が効かないのだ)
打つ手がなくなり、ドウコクの逆襲に重傷をおってしまう姫・・・。
丈瑠の機転でいったん皆で屋敷に戻る。
床にふせた姫は、丈瑠に話したいことがあるといい、丈瑠を養子縁組して正式なあとつぎに任命する。
そのとき、三途の川があふれ出し、外道衆が一気に地上におどりでる!
外道衆の行く手を阻むように現れた伊達姿五侍(+1)。中心になるのはやはり丈瑠!
そして彼が再び外道衆の前に「シンケンレッド・志葉丈瑠」として名乗りをあげる!

感想
 姫が丈瑠の母親になるって・・・。
普通、年下の人が年上の男を相手に養子縁組ってできないと思うんだ・・・。
「婿」にするならともかく。
見た瞬間
「普通に許婚にすりゃいいじゃん!?」
と思いましたもの。

 それはそれとして、封印のモヂカラがきかないなら、力ずくで倒す・・・。それができてたら最初からやってるよなあ・・・。そういえば小林靖子センセイの脚本でいうと、星獣戦隊ギンガマンもこんな感じだったような気がする。
でも、昔より装備も心も充実してるいまの俺たちなら!という展開、きらいじゃないです^^

 いよいよ来週で最終回・・・。これまではまった戦隊はハリケンジャー以来かもしれない。やっぱり和風モノがすきなのでw