FC2ブログ

侍戦隊シンケンジャー・第四十九幕(最終回)

侍戦隊シンケンジャー
最終幕「侍戦隊永遠(さむらいせんたいえいえんに)」

追記にて感想!いざ、参る!!
 ついに、ドウコクとの最終決戦。シンケンレッドは、薫の作ったディスクでドウコクを攻撃する。だがその攻撃も効かず、ディスクは割れてしまい、6人の変身もとけてしまう。
 薫はもう一枚、最後のディスクを作ろうと残りのモヂカラをふるう・・・。そして完成したディスクを、丹波が届け、自作のディスクも丈瑠に献上する。それらを受け取った丈瑠は、ふたたびドウコクの前に立ち、6人のチームワークでついにドウコク(一の目)を倒す。
 そして巨大化したドウコク(二の目)には、サムライハオーで向かっていき、ドウコクの攻撃でつぎつぎと折神が分離してシンケンオーだけになってもドウコクの懐に入り込み、全員のモヂカラをダイシンケンにこめて今度こそ本当にドウコクを倒す!
 そして・・・。
 薫は、丈瑠に当主の座を渡したため、丹波とともに、もともといた屋敷に引っ込みという。
茉子は両親の待つハワイへ渡ることに。
ことはは京都に戻ることに。
千明は次の大学受験を受けるという。
源太は料理の修業にフランスへ行く。
そして流ノ介はもともとの職業、歌舞伎役者に戻る・・・。
皆がいなくなった屋敷で、なんだか少しさびしくなる丈瑠であった・・・。


感想
 今回はレッドの大斬刀二刀流とか、素顔での名乗り、素顔でのメカ戦など、最終回ならではの見所が多かった!
しかも大斬刀二刀流が、あれだけ丈瑠をこばかにしていた丹波(松澤さん)のモヂカラで生まれた、というのかこころにくい!最後においしいな、丹波さん!
 丈瑠以外の5人のモヂカラで「縛」の文字を作り、レッドの大斬刀二刀流で意表をつき、ピンク、グリーン、イエロー、ゴールドがドウコクを押さえつけ、さらにドウコクにとどめをさすのが姫のモヂカラディスクを使ったブルーって、えええ!!?火のモヂカラなのに水のモヂカラの流ノ介って、一番相性悪そうなのに。いや、これも敵の意表をついた作戦なのか。

メカ戦での
丈瑠「おまえたちと、一緒に戦えてよかった・・・。感謝してる」
に涙。。ここまで色々あった丈瑠だからこその言葉だなあ。。。


 ところで、三途の川自体はあるわけですし、シタリも生死不明なので、来年の「ゴセイジャーVSシンケンジャー」のときにはシタリが復活して、世界各地から茉子や現太も戻って来るのかしら。

シンケンジャー一年間おもしろかったです!!
キャストの皆さん、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。
トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

侍戦隊シンケンジャー 最終幕「侍戦隊永遠」

侍戦隊シンケンジャーの第49話を見ました。最終幕 侍戦隊永遠遂に三途の川が溢れ出し、水切れの心配がなくなった外道衆が攻めてくるため、丈瑠達は変身し、外道衆に立ち向かっていく。薫の作った志葉家のディスクは一度しか使えず、薫がドウコクにつけた封印の傷跡を狙わ...