侍戦隊シンケンジャー・総括

 一年間見てきた『侍戦隊シンケンジャー』の総括というか、感想を書きます。

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今日、スーパーで半額にされてたソフビ人形シンケンレッド(正式商品名・シンケンジャーレッド)です。
思わず買ってしまいましたw

追記にて~。
 シンケンジャー、最初ヘルメットのデザインを見たときは
「はぁ!?顔の真ん中に漢字!?ありえないべ!」
と思って、こりゃギャグだろうと思ったんですよ。それとぶっちゃけていうと、前年の『炎神戦隊ゴーオンジャー』が自分的にはワースト作品だったこともあって、それほど期待もしてませんでした。(でもゴーオンの方が割と正統派デザインだと思う)
 が、2009年2月発売のハイパーホビーを読んで、 ”殿(レッド)と家臣(他の4人)、殿を育てたジイ役が伊吹吾郎さん、敵は三途の川から出てきた妖怪、和風アクション” とか読むうちに、

「これは、もしかしておバカ系ではなくシリアス?脚本が小林靖子センセイだし・・・」

と思い直し、そのあとゴーオン中の予告で流れた
「♪チャンチャンバラ~」
というコーラスにやられましたw

 そして第1話を見たときの衝撃。主題歌が流れる中で、あの長まわしの殺陣は見事!レッドは一見クールだけど、決してイヤミではない雰囲気で、ここ数年の子供っぽいレッドに幻滅していた自分には燃えました!!
 まあ、会長や母上にも「アンタ好きそうだね」とかいわれましたし、その熱意のままに「シンケンジャーVS暴れん坊将軍」というネタもおもいつきましたしね。(笑)
 アクションに関して言うなら、レッドやブルー、ピンクの正統派な剣術も気持ちよかったし、グリーンは槍の使い方がなかなかで、未熟な戦士にしては上出来だと思いました。・・・イエローの手裏剣は、あれまちがえると仲間が危険な目にあうのが難点でしたが^^;それに大斬刀、あの刀身で敵が斬れるかどうかはともかく(苦笑)、当たると本当にいたそう。あれを振り回したレッドと、そして足で大斬刀をけってそのはずみで刀をふりまわすという姫レッドもすごかった!

 当初気になったのはシンケンピンク・茉子の言葉遣いやシンケングリーン・千明の態度で、みるたびにイライラしていたのですが(苦笑)、回を追ううちに言葉遣いも気にならなくなったし、千明もかなり成長したりで、特に終盤は千明の一発が丈瑠にきまったときにすっとするほどでした。

 それと小道具も、筆に変形する携帯電話だとか、印籠の形から動物の形になる合体用メカ(おりがみ、というネーミングもよかった)だとかよく考えたなあ、と思いますわ。

 ちなみに私が最初に買ったシンケンジャーのグッズはミニプラ猿折神、翌日にシンケンイエローのソフビだったりと、イエロー推しでしたね~。

 恒例の6人目の戦士は侍ではなく寿司屋で、寿司型の携帯電話(文字でかくとよくわからんなw)だったり、サンマっぽい刀だったりとおもしろかった!

 そのあとも提灯がロボットになったりと、めまぐるしかったですねー。
まあ、猛牛バズーカと牛折神は蛇足だと思いますが^^;
(侍なのに大砲をつかうのは好きじゃない・・・。が、それをいうと烈火大斬刀の大筒モードの立場がないか。でもアレ、メインは斬馬刀だしなぁ)

 正月放送におこったどんでんがえし!!
丈瑠の大ピンチ!そこに現れる新たなシンケンレッド(しかも女性)!
そして明かされる真実。
実はシンケンレッド・丈瑠は影武者だった!
突然、殿の任を解かれ、丈瑠はどうするのか?そして流ノ介たちは!?
という・・・。
いやぁ、すごかったわ。緊迫感が。
小林センセ容赦ないな~、と残り話数少ないのに毎週ハラハラでしたよ。

ああ~!自分のつたない文章じゃうまく伝えられない><
というか、シンケンジャーの一年間をかたるともっと長くなりそうだ。

侍戦隊シンケンジャー、ここ数年では(自分の中では)大ヒットですので、機会があったらDVDみてください。

本当にスタッフ&キャストの皆様、お疲れ様でした。
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