仮面ライダーW・第26話

仮面ライダーW
第26話「Pの遊戯/亜樹子・オン・ザ・ラン」

 人形を襲わせていたドーパントの正体は、小説を書いた本人(少女の父親)であった!そのことを非難する亜樹子。ダブルは亜樹子をかばいつつドーパントを攻撃するが、謎の力の介入により逃がしてしまう。
 そして、照井がつきとめた真実。亜樹子に依頼していた少女は、もうすでに死亡していた。そして「リコ」という名前は、人形そのものだった!
 一方、医者に助けられていた人形使いドーパントは、その力で若菜(クレイドールドーパント)を操り、鳴海探偵事務所を襲う。

感想
 いままでよりも亜樹子に感情移入しやすいですね、今回。
亜樹子のことを何だかんだで信頼している翔太郎の姿とかもよかったし。
それにしてもあの医者は不気味すぎる・・・。
 ところで、鳴海探偵事務所がクレイドール・ドーパントに襲われたときに、どうしていきなりアクセルガンナーが助けにきたのでしょうか?照井用ユニットなのに。
(しかもフィリップくんは翔太郎にも照井にも連絡できなかったのに)

で、次回ついにその医者「ダブリューのメモリ」の男と、照井が対面し、物語が動くのか。