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侍戦隊シンケンジャー・銀幕版・プチ感想

 去年夏に劇場公開された、「侍戦隊シンケンジャー・銀幕版~天下分け目の戦い~」のDVDをレンタルできました。
 ほぼ戦闘オンリーな内容ですが、いちおうあらすじを書くなら、最初からくされ外道衆と戦っていて、あまりにも敵の数が多くてシンケンジャー側が圧倒的に不利。なので先祖が残した武器・恐竜折神ディスクを探し、ついにありかを見つけたがそれは敵が巣くう古寺だった。そこで丈瑠は、ちょっと頭の回転がズレている流ノ介とことはに、体力温存しながら乗り込むための案をまかせるのだが・・・。

感想
 ちょっとずれている二人に任せるといったところで流ノ介が
「いえ、私はそれほどずれている方では・・・」
といい、続けてことはが笑顔で
「(ずれている度合いが)ウチ、流さんにはかなわへんけど、がんばります」
といったのにはちょっと笑ったw
ことは恐ろしいコ!ww

 馬に乗っての5人の名乗り、馬上でのグリーンの槍つかいやレッドの正統派の剣劇は相変わらず見事であります。
今にして思うと、この頃からすでに敵の親玉クラスを封印ではなく「力ずく」で倒してるなあ・・・。