夜桜とサクラと真・恋姫

 夕方、元会社のセンパイと花見に行くことに。だが、行って見たらもう桜祭りは終っていて、ライトアップもされてない状況でした・・・。
 で、それからセンパイのオタクにお邪魔し、センパイの奥さんと初めて会いました・・・。緊張した・・・。
で、センパイと奥さんと自分の3人で、夕食を食べてきました。
 先輩夫婦と途中で別れてから帰りに本屋で、「サクラ大戦・9巻」と「真・恋姫無双」のコミックスを買いました。



 サクラ大戦は、もう第1弾ソフトのお話を忘れちゃってるけど、敵アジトにて叉丹とミロクが殺しあうのは独自の展開で、いい。
 片や天海さえも道具に過ぎなかった叉丹と、片やずっと天海のためにいきてきたミロク。この両者のいがみあいが燃えた。
で、いったんこの9巻で黒之巣会との戦いは終わりです。


 「真・恋姫無双」(以後、真恋)は・・・先に発売されたコミックス「恋姫夢想」(以後、夢想)と、どうしても比較してしまうな~。
(夢想も真恋も基本的には同じお話のはず・・・)
 個人的には「夢想」のマンガの方が好きかもしんない。
 「夢想」の方は新登場のキャラに「○○軍将軍○○、真名・○○」という風に紹介文がそえられているのに対し、「真恋」の方がさらにキャラが多いのに、そういう紹介文をいれてないのは失敗だと思う。もともとの作品を知っている人しか読まないだろう、という考えはやめてほしいです。
 私は劉備よりも、関羽と孔明が好きです。