仮面ライダーW・第37話

仮面ライダーW
第37話「来訪者X/約束の橋」

 鳴海探偵事務所に、ちょっと風変わりな中年男性が尋ねてきた。
その男性はフィリップを知っているようだった。
一方、冴子は組織に追われていた。前回、父親に反旗を翻した冴子はもう「園咲」の者ではなかった。
男(と冴子)をねらう、謎のゴスロリ女・・・。
 そして、園咲は、若菜にも「そろそろミュージアムの幹部として決断しろ」という。
悩む若菜は、フィリップに電話をかけ、橋の上でついに二人が出会う・・・。
思いをぶつける若菜だが、フィリップは
「若菜さんらしくするのが大事だ」
と諭す。
 ゴスロリ女が、男をしとめそうになったところにダブル登場。
だが、女の「あんた、そのライダーの片割れも記憶をけしたじゃない!私みたいにさあ!?」
の言葉にフィリップは衝撃を受ける。
 実は、男は10年前に行方不明になっていた医師であり、フィリップの家族の記憶も消したのだ・・・。

感想
 ゴスロリ暗殺者の登場ですが・・・JAE(昔でいうジャパンアクションクラブ)の人が、アクションできるゴスロリ暗殺人をやるのはいいんだけど、もうちょっと顔がキレイなひとはいなかったのか・・・。
昔で言うなら志穂美悦子(ビジンダー)や森永奈緒美(宇宙刑事アニー)みたいなさあ・・・。
 あの人の顔立ちでああいう衣装だと、片桐はいりにしか見えない・・・。

 あれ?若菜がフィリップくんの顔を見てもなんとも思わないの変じゃない?(2人がもし姉弟だったら、ですけど)