母の様子とジャッカー感想

 まだ検査するため入院のびるかもですって。


そして、今日になって実は水曜日に借りたDVD「ジャッカー電撃隊」を見る精神的よゆうができました。

 なんというか、あの「ゴレンジャー」のあと番組だっただけあって、前作と色々変えようとこころみていてよいです。

 ジャッカー電撃隊は、物語前半(1~22話まで)は内容がシリアスです。
ジャッカーたち4人は改造人間(サイボーグ)で、これは戦隊唯一。
 世界を犯罪で満たそうとする悪の軍団クライム。国連はこのクライムに対抗すべく、4人のサイボーグ部隊・ジャッカー電撃隊を発足、鯨井長官に、サイボーグとなる人材を集めさせる・・・。。
 リーダーであるスペードエース(レッド)は一度は改造人間になることを断るが、クライムの非道を知って、正義感から自ら改造手術を受ける、
 ハートクイーン(ピンク)は女刑事であったがクライムに車ごとやられてしまい瀕死の重症に。
 クローバーキング(グリーン)は初登場時から死体で、長官によって蘇生させられる。
 ダイヤジャック(ブルー)は、元プロボクサーであったが八百長試合のあと殺人容疑がかけられていた。実はそれは冤罪で、それを晴らすことをエサに、改造手術を受け入れる・・・という展開です。

 更に知り合いが人間爆弾にされてしまうとか、偶然仲良くなった子供がのっていった旅客機が、悪の軍団に墜落されて亡くなってしまうとか、本当、今の子供番組ではできないわ~。
(多分、ザンボット3よりも先に人間爆弾ネタやってるんじゃ・・・?)

 でもゴレンジャーに夢中だった子供たちには受けが悪いのもやむなしかも^^;私も当時はゴレンジャーの方が好きでした。
 むしろ、大人になった今見るほうがおもしろいです、ジャッカー。