仮面ライダーW・第39話

仮面ライダーW
第39話「Gの可能性/バッドシネマパタダイス」

 鳴海探偵事務所に女性から依頼がくる。
きけば映画館で撮った覚えのない自分主演の映画がながれるという。
なんとか調査する翔太郎と亜樹子。
犯人は、遺伝子操作をするドーパントで、この映画館のバイト青年だった。
彼は、彼女にあこがれて、彼女に変身して、その映画を撮ったのだという・・・。
 一方、園咲冴子は、もとの自分の会社にもぐりこみ、隠していた「ナスカ」のガイアメモリを手にする・・・。

感想
 この青年、理想の彼女像をみたいだけで、現実の彼女はどうでもよさそうだな、と思った・・・。

冴子がナスカに変身するなんてなあ・・・。でも、変身する前に「井坂先生・・・」ていうのはなんか許せん。
そこは「霧彦さん・・・」であるべきだろがー。