仮面ライダーW・第44話

仮面ライダーW
第44話「Oの連鎖/シュラウドの告白」

 憎しみは新たな憎しみを生む。
子供を老婆にされた母親が、老けさせ屋に依頼をし、やりかえしてしまった。
 一方、照井は冴子から、シュラウドこそが真の黒幕だと聞かされ、シュラウドを問い詰める。
否定も肯定もしないが、彼女はすべては夫・園咲氏への復讐と、息子・ライトへの愛情からであった。それを聞いてしまう、フィリップ。
 だが照井は、彼女を許し、自分とフィリップと翔太郎との3人で、憎しみの連鎖を砕くことを、シュラウドにちかうのだった・・・。


感想
 ちゃんと謎を明かす方向できたなあ、ダブル。
まあ、シュラウドの正体はバレバレだったですが^^;

 あ、今回の感想、翔太郎がほとんど出てきませんが、老人化されてしまってるし、オールド人間態に向かっていくときくらいしか見せ場がないし、シュラウドのドラマにほとんどからんでないからです^^;

8月で番組終了だし、あとはミュージアムと財団の問題くらいか。