仮面ライダーW・第49話(最終回)

仮面ライダーW
第49話(最終回)「Eにさよなら/この街に正義の花束を」

よかった・・・、1年間見続けてよかったよ、仮面ライダーW。

キャスト&スタッフの皆様、本当にありがとうございました^^



感想は追記から。


 フィリップが消えて、1年がたった・・・。
風都タワーも再建されたが、街からドーパント犯罪は消えなかった・・・。
まだまだ残されたガイアメモリを使うヤツらはいるのだ。
 そんなある日、少年が鳴海探偵事務所に依頼に来る。
姉を悪いグループから取り戻してほしい、と。
その少年の態度にイラっとした翔太郎は、不良グループのアジトに少年を連れて行く。
そのグループの男は言う。もともと、ガイアメモリを売り出したのは少年の姉だと。
ショックを受ける少年。
グループのメンバーが、ドーパントに変身した。
翔太郎はひとりで、「仮面ライダージョーカー」に変身する!

 一方、若菜は保護されていた警察病院から抜け出し、街の浄化をしようとしていた・・・。
彼女を倒してでも街を守ろうとする照井と、彼女をたすけようとする翔太郎。
が、翔太郎の発した言葉から、若菜はフィリップが消えたことを知ってしまう。

 そして少年は、一人で不良のアジトに行き、姉をつれ逃げ出す、そこに助っ人に現れる翔太郎。
不良はドーパントに変身。翔太郎も仮面ライダージョーカーに変身し、不良グループを一網打尽にする。
だが、その帰り道、翔太郎は何者かに撃たれてしまう。
その犯人はグループのリーダー・エナジー・ドーパントだった。
・・・が、翔太郎の背後にはエクストリームメモリが羽ばたき彼を守った。そしてエクストリームメモリから、フィリップが再生する!
 フィリップは若菜から身体を受け継ぎ、そして園咲家から絆をもらい、今ここによみがえった。
エナジードーパントに向かって、仮面ライダーWに変身する二人。

「さあ、おまえの罪を数えろ!!」



感想
 仮面ライダージョーカー登場。(黄金のエクストリームにはならなかったか^^;)
身体もマスクもほとんど黒一色なので、中央のラインくらいはガンメタであってもよかったかも。

 若菜さんが、「腐ったこの街を浄化する!」といったときに、まさかあの照井の口から「この街は、くさってなどいない!!」というセリフがでるとはおもわなかった!最初は風都を大嫌いといっていた彼なのに、やっぱりかわったね^^

最後、冴子さんが若菜を抱きしめてあげるところにぐっときました^^
もっと早く分かり合えたらよかったのにね・・・。;;

 で?このチンピラ軍団が冬の映画の敵になるのかな?「EXE(エグゼ)」って。ミュージアムや凶悪テロリストの次にしては、パンチがたりなくないかい?

 今回の犯人、エナジードーパントが「大竹まことのゴールデンラジオ」(文化放送)でそとまわり中継してる「末高斗夢(すえたかとむ)」なのか・・・。どうでもいい感じだけど、最後の敵にはちょっとなあ^^;

・・・もういうことないです・・・。
仮面ライダーWは、本当に良作でした。
去年は、ディケイドの後番組だし、そんなに期待してなかったんだけどなあ^^;
第1話のルナの動きにどぎもを抜かれ、第4話でちゃんと「仮面ライダー」に意味を持たせ、なんだかんだで見続けました。
 もう一度いいます。1年間見続けてよかった。

キャスト&スタッフの皆様、本当にありがとうございました^^



 さて・・・来週からの「OOO(オーズ)」にハマれるか不安^^;