銀河をつらぬく伝説の刃!

 レンタルで、「星獣戦隊ギンガマン」の第1巻を借りてきました。
1巻には第1章から第5章までが収録されています。
 当時も見てたんだけど、今見ても、本当おもしろいよ!

「星獣・・・。それは、銀河の平和を守るために戦う、神秘の動物たちのことである!!」
(ナレーション・若本規夫)

第1章「伝説の刃」
 どこかの山奥で、結界を張って、ひっそり生きてきた「ギンガの森」の民。
今日は、ヒュウガ、ハヤテ、ゴウキ、ヒカル、サヤの5人が、133代目の「ギンガマン」に選ばれて、星獣剣を託されるお祝いの日だ。
そこに父親につきあって、森にやってきた普通の少年・勇太と、たまたま結界の外にでてしまったヒュウガの弟・リョウマが出会う。
 だが同じころ、3000年前に初代ギンガマンが封印していた宇宙海賊バルバンが復活してしまった!
 街を破壊するバルバンたち!
 ヒュウガたち5人は、ギンガブレスが封印されている山に向かうが、バルバンのジャマがはいる。そこにかけつけるリョウマをかばったヒュウガが敗北し、地割れに落ちそうになる。
ヒュウガは星獣剣をリョウマにたくし、地割れの底におちていく・・・。
怒りで覚醒するリョウマ! ギンガブレスが飛来し、リョウマを含めた5人の腕に輝く。
変身して、雄々しく名乗りをあげる5人の戦士。

「銀河を貫く伝説の刃!星獣戦隊、ギンガマン!!」
ナレーション「ギンガマン!それは、勇気ある者のみに許された、名誉ある銀河戦士の称号である!!」



・・・くう~~!!あらすじ書いてるだけでも燃える!!
 かっこいいよ、ギンガマン!!そしてどちらかというとシリアスだ。今ののほほん戦隊とは違うわ。
そして、若本さんの声がわかい^^;