ハートキャッチプリキュア劇場版、みてきました。

 劇場版「ハートキャッチプリキュア!」が公開日が明日までというのをこの間イオンモールに行ったときに知ったので、みてきました。

平日で、朝9時15分開幕の1度しか上映してないので、朝、はやめにいってみてきました^^;
中に入ったら、私と、もうひとりのお客さんしかいなかった^^;


で、公開! (追記にて~


 ここはパリ・・・。この街でなにかをたくらんでいる男・サラマンダー男爵と、いやいやながら付き従う少年・ルー・ガルーがもめはじめ、すきをみて、男爵の杖にセットされていた宝石を盗み出し、ルーは逃げ出す・・・。
だが男爵はコウモリ型スナッキー軍団を向かわせ、少年を追う・・・。

 一方、つぼみ・いつき・ゆりはえりかの家族とともにパリにきていた。
えりかの姉、桃華とともにパリのファッションショーに出るというのだ。
パリジェンヌのファッションをみてやる気のえりかといつき。
・・・が、つぼみは祖母から言われた「パリは花の都」という言葉に、きっとパリにはとてもきれいな一面の花畑があるはずだ、と一人で出かけてしまい迷子になり、ずっと追われていたルーと出会う・・・。
事情は分からないが、スナッキー軍団に追われるルーをほおってはおけないと、一緒に逃げるが、追いついた男爵がルーの心の花をデザトリアンに変えてしまう・・・。
ルーの心ををまもるために、つぼみはキュアブロッサムに変身する!

・・・というのがだいたいの導入部。



実在の街を舞台にしたのって、「プリキュアオールスターズDX」の横浜以来かな。

とにかく劇場だけあって、よくうごく!中盤のムーンライトvsサラマンダー男爵は感動するほどなめらかなアクション!
 ・・・といっても、ゆりは最初の戦いに参加していないのに、現れたサラマンダー男爵を見るなり「サラマンダー男爵!?」っていうのには「??」でしたが^^;

 今にして思うと、ルーと男爵の関係は、ムーンライト(ゆり)とサバーク博士に近いのかもしれないな、と。
 ずっと孤独だったルーにとって、男爵は「父親」であった。
ムーンライトには今「父親」がいなく、母親とさびしい思いをしている。(公開初期のころのゆりね^^;)
だからこそ、この戦いのときには、ムーンライトと男爵、そしてルーしか出さなかったのだろう。
ルーはゆりのネガなのかもしれない。そして「父親」と慕う点においては、ダークプリキュアにもポジションが近いのかもしれないな、と。
 だからこそ、ムーンライトは多少ルーに厳しかったのかもしれない。


 戦いの合間、サラマンダー男爵はキュアムーンライトにいう。
初代プリキュア「キュアアンジュ」に破れ封印されたと。
え!?「ハートキャッチ世界の初代プリキュア」って、キュアフラワーじゃなかったのか~!?
よくみたら、その過去のプリキュアシーンに、和服のプリキュアやらエジプトっぽいプリキュアもいました^^;
(フランスだし、きっと「キュアナージャ」もいるはず!・・・え?2月からのプリキュアにでるって?そうか、キュアナージャはキュアメロディに生まれ変わったのかー!!)

そして、スーパープリキュアの呼び出す女神・・・劇場だとさらに迫力が^^;
暴走し、龍になったサラマンダーより大きいなんて、あの女神、身長何百メートルあるんだよ!!^^;
でもいつものようにプチっとやるのではなくて、両手で包み込んで優しく浄化するのは本来の女神らしいと思った。もしかして、この巨大女神が「キュアアンジュ」の魂なのだろうか。。

・・・そういえばプリキュア映画にしては珍しく、敵を消滅させなかったなあ、と。
いつも悪人を問答無用で倒しちゃうプリキュアにしては珍しいかな。

 見に行ってよかった!もう途中から涙腺崩壊しっぱなしだよ~><