劇場版・フレッシュプリキュア!

 今日、おつかいの帰りにレンタル屋で、「劇場版フレッシュプリキュア!おもちゃの国は秘密がいっぱい!!」のDVDをかりてきました。
なんだかんだで私、フレッシュが一番レンタルしてるな・・・。一番自分にあっているのかもしれない。


追記にて感想。



 町中からおもちゃが消えた。
それはかつて子供たちに捨てられたおもちゃ達の恨みでできた「トイマジン」による復讐だった。
ラブたちは、子供の笑顔を取り戻すため、ラブがかつてもっていたぬいぐるみのウサピョンの導きによって、おもちゃの国へ向かうのだった・・・!

導入部はこんな感じ。

ひとりひとり、すごろくの道で分散させられ、ソロで戦うプリキュアたちがアツイ!

 カンフーフィギュアと戦うキュアピーチ。彼女はあいかわらず、本気バトルで肉弾戦。このコ肉弾戦おおいなあ^^;最終的には呼吸をととのえ、一撃でフィギュアたおしちゃうし、強い^^;
 擬似宇宙でUFOに追われるキュアベリーは、すてられてたUFOに乗り、空中戦。が、その自分が乗ったUFOをおとりにし、いつのまにか敵UFOに乗ってたりとかっこいい。
 ジャングルで恐竜フィギュアに追いかけられるキュアパインだけは、相手を倒すのではなく、恐竜フィギュアが実は間接にくいがささっていて痛かったのだろうと見抜き、おとなしくさせる。
 チェスの駒と戦うキュアパッションは、テレポート能力を発揮して相手を翻弄する!・・・なんかパッションの能力すごすぎw

 そしてあらわれるトイマジン!が、その体内には、ラブたちがバラバラになったときに捕えられたウサピョンの姿が!それをみて、実はウサピョンも自分を恨んでいたの?とピーチは戦意を喪失。
ここでベリーが心を鬼にして、ピーチのほほをたたき、
「あなたは今、キュアピーチなの!しっかりしてよ!」
と喝をいれるのがグっとくる!

(・・・これをみて私思った。自分は気が強いひとが嫌いなわけじゃない。自分の役割をわかって、きちんとやる人は好きだ。
ゴセイイエローとかみたいに、たいしたことできないのにえらそうな口きくひとが嫌いなのだ)

ピーチがやる気を取り戻して、ラッキークローバー・グランドフィナーレ!でトイマジンを浄化しようとするが失敗。よけい暴走させてしまう。

そこでピーチは、まずウサピョンに謝ろうと向かっていくが、途中で変身も解けてしまう。が、そこでウサピョンを発見する。涙ながらに謝罪をし、
「トイマジンの恨みを晴らすには、みんなの暖かい気持ちが必要」
と言われる。
そこで、(映画を見てる子供がライトを照らす時間なんだなw)子供達の気持ちが、おもちゃの国いっぱいに光でてらしたとき、ラブは「キュアエンジェル」へと超変身する・・・。

・・・もうここで号泣。。

プリキュアの映画は、全員集合ネタ以外はハートキャッチをこのあいだ実際に見に行った程度で、あとはSSの映画をDVDで見た程度なんだけど、この映画も、よく考えると、おもちゃの国の恨みって、バンダイがよく許可したなと^^;

 買われたけどそのうち捨てられるのと、ゴセイ玩具みたいにちっとも売れないのって、どっちの方がガッカリなんだろうな、オモチャとしては・・・。

 そういえばキュアエンジェル、超変身にしては珍しく「敵を倒す」ための変身ではなく、沈めさせる役どころなのがプリキュアにしては珍しいかもしれません。