ウルトラマンタロウ 第3話

ウルトラマンタロウ
第3話「ウルトラの母はいつまでも」


 前回、ライブキングにのみこまれた東光太郎(と、健一の愛犬ポチ)。
さらにコスモリキッドもあらわれ、街がピンチに!
 朝比奈隊長の発案で、2匹の上空からコショウ1トンをふりかけ、光太郎とポチをクシャミではきださせることに成功する。
無事助かりZATと合流した光太郎はタロウに変身するが、ライブキングに左腕をおられてしまう。
なんとかタロウが2匹を凍らせ、ZAT戦闘機・スカイホエールのハンマーでコスモリキッドを砕き、ライブキングにストリウム光線でとどめをさす。
・・・が。ライブキングはいきていて、夜にお寺のニワトリをのみこんでしまった。
健一の知らせをうけ、光太郎はZATに連絡。
矢までライブキングをおびきよせるが、光太郎はライブキングのしたじきに!
そこにウルトラの母が現れ、光太郎を救い、光太郎はタロウに変身。
ふたりの力でライブキングを宇宙につれていき、ふたりの光線でついにライブキングをたおすのだった。


感想
 ・・・怪獣の体内にいる光太郎をはきださせるために、上空からコショウをぶっかけたけど、あの付近の住民の被害が大変そう^^;
 コスモリキッド、液体怪獣だし、凍らせて砕いただけじゃまた溶けたら再生するかとおもったら、そんなことなかったね。
 ライブキングが、怪我をしたタロウの左腕を何度もふみつけるのが痛々しい^^;
健一君、なんで初登場のウルトラの母を「あ、ウルトラの母だ!」とわかった?w