ウルトラマンタロウ 第5話

ウルトラマンタロウ 
第5話「親星子星一番星」

 キングトータスとクイントータスのはさみうちから辛くも逃れて消えたウルトラマンタロウ。
タロウを退けたのをみて、安心してタマゴを回収しようとするキングとクインだが、カメの手ではうまくタマゴをもてない。
 そこにたまたま、おにぎりをいれたバスケットをみた南原隊員が「こんなカゴにいれていくわけにいかないし」と言ったのを聞いた隊長がバスケット作戦を思いつく。
 だがそこに防衛軍の長官がやってきて、「トータス夫婦は殺せ」といいだす。
その言葉を拒否してバスケット作戦を決行するZATだが、オロン島についたとたん、防衛軍の大艦隊が、オロン島ごとオータス夫婦をなきものにしようと火の海にする!
 オロン島につれてきた事をくやむ光太郎。
そんななか、くるってしまったクイントータスが東京を襲う!
やむをえずウルトラマンタロウに変身してクイントータスをたおすが、クインが唯一まもったタマゴから、ミニトータスが誕生し、タロウにかみつく。さらにキングトータスまで現れるが、もうタロウはこの親子と戦いたくないと思う。
 タロウはクイントータスのなきがらを宇宙につれていき、突然やってきたウルトラセブンがミニトータスをおぶって、キングトータスとともにタロウをおい、セブンが3匹そろってウルトラの星につれていった。
きっと、ウルトラの星なら、トータス親子も幸せになれることを願う光太郎であった・・・。


感想
 なんか、先週と今週は、怪獣よりも人間のほうが鬼畜・・・。