ウルトラマンタロウ 第7話

ウルトラマンタロウ
第7話「天国と地獄 島が動いた!」


 八丈島南東300キロ沖で、5隻の船舶が行方不明になった。
海上保安庁の応援をうけたZATの荒垣、北島、南原がスカイホエールで直ちにむかい、一晩中調査をするが、なにも発見できない。
(ちなみに光太郎は体調をくずし寝ていた・・・)
 朝になり、荒垣がナゾの岩礁を発見。降りて調査を開始する・・・。が、この岩礁こそ、船舶をおそった大ガニ・ガンザであった。
 そして大ダコ・ダガールも現れ、3人は命からがらホエールに戻る。
ガンザと戦うダガールだが、カニのハサミにカラダをきられ、たおされる。
八丈島に上陸するガンザ。
隊長から連絡をうけた光太郎はただちにコンドルで現場にむかうがやられてしまい、ウルトラマンタロウに変身、戦いで小さく分解したカニを、怪獣にならないようにした。
 一月後、東京湾でカニが大量にとれたという・・・。



感想
 今回はだいぶゆるい話しです^^;
怪しげな岩礁を調査するのはいいけど、釣りとか泳ぐとかは、他の防衛チームだと怒られそう。一応勤務中だし^^;
 「大ガニのしんだあたりから大量のカニがとれましたよー^^」
って光太郎がさわやかにいうけど、それもちょっとなあ^^;