ウルトラマンタロウ 第15話

ウルトラマンタロウ
第15話「青い狐火の少女」


 那須高原。
そこに、亡くなった母親にむかって空に声をかける少女がいた。
そんな彼女は周囲から「狐つき」とおもわれ迫害されてしまう。
あまりにも不審火の事故がつづいたため、少女のせいと思われ、周囲においかけられてしまう。
通りかかった光太郎たちは少女をかばうが、じつは不審火は透明怪獣ミエゴンのしわざだった。
群集から逃げた少女がのったロープウェーがミエゴンの炎でとまってしまい、光太郎はウルトラマンタロウに変身して少女をすくう、そしてタロウがジャンプキックをおみまいすると、こけたミエゴンは自分の炎で爆発するのだった・・・。


感想
 ミエゴン・・・自分の炎で自滅って・・・。
亡くなった母親役って、ウルトラマンAの美川隊員なのね。
 周囲に迫害されるとか、母親がどうのこうのとかっていうから一瞬「ウー」みたいな話しだっけ?と思ったらまったくそんなことなかったぜ!