ウルトラマンタロウ 第26話

ウルトラマンタロウ
第26話「僕にも怪獣は退治できる!」

 夏祭りまっさかり。
健一くんと友達のタケオくんは下校中、中学生3人にいじめられる子供をみかけ、一度は見て見ぬふりをしてかえろうとする・・・。が、中学生が子供のタロウお面を投げたのが健一の足音におち、それをみた健一は勇気をだして子供を救う。
 そこを通りがかった紙芝居のおじさんにすくわれる、それはタケオくんのお父さんだった。
タケオは、紙芝居屋の父親がいやだった。
健一とタケオは祭の中しぶしぶ紙芝居をみにいくと、山がくずれ、ムカデンダーがあらわれた!タケオの父はヤリをもってムカデンダーに立ち向かうが、負傷してしまう!
 そこにやってきた光太郎と北島隊員。光太郎は北島にタケオの父をまかせ、ムカデンダーにたちむかう!

感想
 おお!タケオの父は江戸家猫八さん(先代)だー!

「オトコには、自分の得にならなくても、人のためにやらなきゃならない仕事がある」

いい言葉だ・・・。世の政治家にきかせたい!


 よく「タロウ」をバカにする言葉で、このサブタイをもじって「僕にもタロウのシナリオは書ける」っていわれてたけど、普通の人の感性でセブン風(タロウ嫌いはセブン信者が多いので)にかいたところで、おもしろくなるかどうかは疑問ですわ。