ウルトラマンタロウ 第33話

ウルトラマンタロウ
第33話「ウルトラの国爆発5秒前!」


 ウルトラの星全滅をたくらむテンペラー星人は、ちょうどいま、ウルトラ兄弟がタロウの招待で地球にいくと知って、目標を変更。地球にむかう。
 そして地球ではウルトラマン(初代)、ウルトラセブン、帰ってきたウルトラマン(新マン)、ウルトラマンAがそれぞれ地球での姿になって、東光太郎と海でバーベキューをたのしんでいた。
そこに現れたテンペラー星人が街を破壊する。
 おくれてやってきたゾフィーが、タロウに
「町で戦っては被害が大きくなるから海岸におびきよせろ」
といい、テンペラー星人にむかわせるが、タロウでは歯がたたず、タロウは兄に協力を求める。
 しかし、ゾフィー、ハヤタ、ダンはそれを拒否。タロウに自分ひとりでテンペラー星人をたおせときびしく接する。
ZATの隊員たちや博士もテンペラー星人にたおされてしまう。そこをゾフィーが救い、ウルトラ兄弟はZAT隊員と博士にのりうつる。
そんなZAT隊員(中身ウルトラ兄弟)はあえて弱気な発言をしたりタロウをあおったりで厳しい。
 しかし、タロウひとりでは何度むかっていってもテンペラー星人にはかてない・・・。
そこでタロウは、ボールに姿をかくし、エイイチ少年がなげたボールがテンペラー星人の眼前でわれ、でてきたタロウはテンペラー星人の体内にはいり巨大化してようやくたおすのだった・・・。
 だが、テンペラー星人はひとりではなかった・・・。
(つづく)

感想
 あれ?ウルトラの星のエリートである「ウルトラ兄弟」がいないほうがウルトラの星、侵略しやすいんじゃ・・・?
 今回、やけにタロウが末っ子の甘えん坊あつかい。更にゾフィー、初代マン、セブンの年長組が厳しい。
普段のタロウだったらあんなすぐに「にいさん、たすけてくれ!」って言わないとおもうんだけど。