ウルトラマンタロウ 第47話

ウルトラマンタロウ
第47話「日本の童謡から 怪獣大将」


 その日、宇宙から地球目指してやってくる怪獣・ゴルゴザウルス2世を迎え撃とうと、タロウが宇宙で怪獣と交戦。からくも怪獣をたおすが、タロウは左腕にケガを追ってしまう。だが、地球防衛に休みはない・・・。
 翌日、三角巾をしてZATに出勤した光太郎は「タロウになって戦ってケガをした」とはいえず、風呂場でころんだとごまかすが、荒垣副隊長にしかられてしまう。
 夕方、光太郎と南原がパトロール中、採石場の山にのぼって「お山の大将」をうたいながら涙をながす少年をみかける。
その少年は健一くんの同級生で、なにをやっても1番の子だった。・・・が、女の子をかばって、怪獣の子をたおしてしまったから、親が怒って冬眠から覚めてしまい、少年はみんなにせめられてしまうのだった・・・。



感想
 「お山の大将」って、うちらの世代でももうなじみが薄い歌だなあ・・・。
ちょっと、大将も、女の子も、どちらもひとことくらい謝罪があってもいいとおもうんだ・・・。