ウルトラマンタロウ 第49話

ウルトラマンタロウ
第49話「歌え!怪獣ビッグマッチ」


 とある山奥の村にずっと前から生息していた、温厚な怪獣オルフィ。
村人たちはオルフィの歌声で、その年が豊作かどうかをうらなっていた。
 そんなのどかな村の怪獣に目をつけて、「オルフィをいけどりにしよう」とたくらむ連中があらわれた。
 北島隊員と光太郎がじゃまをして、その団長が持っていた麻酔をうばいとり、北島が山道でネンザしたときに麻酔をつかうが、それは麻酔ではなく興奮剤であった。
 団長はオルフィをおとなしくさせるどころか暴れさせて、怪獣を放置しているZATの責任を追求し、壊滅にもっていこうとしたのだ。
 最後は団長が宇宙人の正体を現してオルフィの出べそにはいりこみ、オルフィをあばれさせるが、光太郎がタロウに変身して宇宙人を除去。
おとなしくなったオルフィは山にかえっていくのであった。


感想
 このころ、東野英心さんがケガしたせいか、声がかわって、しかも最終回ちかくには姿も現さなくなるんだよね・・・。
 ・・・この宇宙人、なにがしたかったのかよくわからない。