ウルトラマンタロウ 第50話

ウルトラマンタロウ
第50話「怪獣サインはV」


 その日、空から、球に変身する怪獣ガラキングがおちてきた。
ガラキングは町を破壊する。
そこで逃げてた介護師の女性・ユキはなんとガラキングに説教をはじめる。
あぶないから逃げろと言う光太郎のことばに耳をかさず、近所の老人ホームのおとしよりを避難させるのが優先だというユキ。
 ガラキングはあろうことに、ガスタンクをみつけ、それをお手玉代わりに遊びはじめる。
それをZATが破壊すると逃げていく。
その後ユキは、スチュワーデスになるために、老人ホームをはなれるというが、老人たちはさびしそう。
 そんな老人たちのために、近所の子供たちに半ばむりやりバレーをさせ、おとしよりたちと試合をして触れ合ってもらおうとするが、そこにまたガラキングがあらわれる。
 おこったユキは、ガラキングとバレー対決をはじめる・・・。



感想
 なにを書いているのかわからないかと思うが、私もよくわからねえww

 なくなられた坂口良子さんがゲストでしたが、うーん・・・。このころ本当に「サインはV」をやってたとはいえ・・・このユキって、一歩間違えればジャイアンみたいな性格だなあ^^;
 子供たちがバレーをやってるところに強引に入って「私がコーチをやってやる!」だし。
ZATがガラキング相手に優勢になったら「怪獣がんばれ!」だし。(彼女いわく「弱いほうを応援する」・・・怪獣って別によわくないんじゃ・・・)

 ガラキング、ガスタンクでボール遊びするのもあぶないけど、近くに老人ホームがあるのをわかってて戦闘機で怪獣とその一帯(ガスタンク置き場)を発砲するのもあぶないww