ウルトラマンタロウ 第51話

ウルトラマンタロウ
第51話「ウルトラの父と花嫁が来た!」


 突然現れ暴れる怪獣リンドン。ヤツは光太郎と南原の乗ったコンドル一号をくわえてしまうが、コンドルの自爆の瞬間、変身したタロウによって、南原はすくわれ、タロウによってリンドンはクビをくられて死亡する。
 その午後、南原の元を母親が女性を連れてたずねてきた。
じつは彼には故郷にのこしてきた婚約者がいたのだ。
だが南原はZATの仕事がキケンだからと、結婚していいかなやむ。
 母親と婚約者がかえりがけに、怪獣をみにいったら、怪獣リンドンがいきかえった!
クルマでたまたまとおりがかった光太郎と南原は2人を救出するが、リンドンが暴れたコトにより婚約者はしぼうしてしまう・・・。
 光太郎は変身しようとするが、南原母がいて変身できない!
そのとき、ウルトラの父がやってきて、リンドンをたおし、婚約者を生き返らせた。
 そして後日、南原と婚約者は祝言をあげるのだった・・・。


感想
 とりあえず、くびをきりおとしたからって、放置したタロウとZATに責任があると思う。

東野英心さんが降板し、かわりに三谷昇さんが副隊長に。
名古屋彰さんもひさしぶりの登場だ。

 リンドンは正統派の怪獣デザインなんだけど、タロウ怪獣で言うと、ベロンとかモチロンとかのインパクトがすごすぎて、いまひとつ印象がうすいねえ・・・。

 ウルトラの父、手足が銀色だなあ・・・。(本当は赤)
そうかと思えば次回の新マンが手足赤いし、ふたりの手足まちがえたんじゃなかろうか。
(新マンの手足の赤はわざとです、といわれてるけど)