ウルトラマンタロウ 第53話(最終回)

ウルトラマンタロウ
第53話「さらばタロウよ!ウルトラの母よ!」


 ある朝、光太郎は夢の中で、ウルトラの母(人間の姿だけど)に「これから、タロウの力でもどうにもできないことがおこる」と警告され、健一の父・白鳥船長が乗るタンカーが怪獣に破壊される光景を見る。
 そして、健一の友人の父親が乗るタンカーが破壊され、さらに夢の通り、白鳥船長のタンカーも破壊されてしまう・・・。
 ショックでZATもタロウもしんじられなくなる健一。
そのとき、タンカーを襲った怪獣サメクジラが街にあらわれ暴れる。
光太郎はウルトラマンタロウに変身するが、そこにバルキー星人もあらわれ、なんとかサメクジラをたおすが、星人には逃げられる。
 やけになってウルトラマンの人形をこわす健一は光太郎に
「タロウがもっとはやくきてくれればお父さんはしななかった!」
とせめるが、光太郎はそんな健一の依存心を断ち切ろうと、自分こそがウルトラマンタロウであること、そしてもうタロウの力はつかわないといい、ウルトラバッジをウルトラの母に返却。
 現れたバルキー星人に人間として立ち向かう。
コンビナートにさそいこまれたバルキー星人にオイルが付着し、引火してコンビナートごとバルキー星人をたおす。
 後日。光太郎はZATを退職し、ひとごみの中にきえていった・・・。


感想
・・・ということで、途中、放送時間がかわりながらもなんとか全部みました、ウルトラマンタロウ。

 今回のツッコミ。
バルキー星人を倒すためとはいえコンビナートの被害が尋常じゃなさそう。(

・・・というヤボなツッコミはさておいて、このウルトラマンタロウの物語は最後になにがいいたいのか。やはり、初代ウルトラマンやセブンのように
「地球は、地球人の手で守りぬくべき」
もあるだろうし、
「人間として努力しないとウルトラマンの奇跡は起きない」
というのもありそう。
人をあてにするより前に自分ができることをしないといけないのですな。


 子供心に再放送でみて「バルキー星人ってなんでレオに顔が似てるの?」と思ったら、次回作「ウルトラマンレオ」のレオのNGデザインの流用なんですね^^;


 と、いうことで、1年間ありがとうございました。
次はウルトラQか・・・。観ようかどうしようかなやむ^^;