アイドルマスター シンデレラガールズ 第6話

第6話

 CDデビューにむけて、レコーディングやダンスレッスンに励む、島村卯月、渋谷凛、本田未央(ニュージェネレーションズ)と新田美波、アナスタシア(ラブライカ)の5人。
Pもがんばって宣伝活動にはげむ。
 そして当日。
シンデレラプロジェクトのメンバー(みく、利嘉、みりあは仕事で、杏は寝ててこれず)や、城ケ崎美嘉も見学にきて、いよいよ本番!
 ラブライカは笑顔でおえられたのだが、ニュージェネレーションズは未央が微妙な空気・・・。
未央はクラスメートの声援の声を聞いて、楽屋に戻ってしまう。
そして未央はPにグチを言う。

未央「お客さんめちゃくちゃ少ないじゃん!」

Pは「十分です」と言うが

未央「前のライブと全然違うじゃん・・・
凄いライブやるからって、友達に言ったのに・・・
私バカみたいじゃん・・・」

美嘉「それって、私のライブにでたとき(第3話)のこと・・・?」

そして困ったPが言い放った一言の

「当然の結果です」

に傷つき、未央は

未央「当然・・・?なんで・・・?私がリーダーだから?
もういいよ・・・私、アイドルやめる!!」

と言い残して走り去って行き、追いかけた凛もPをにらんで行く・・・。




感想
 うーん・・・ラブライカが成功して喜んでる中で、未央だけ不機嫌で皆に挨拶もせずにふてくされて、その理由がこれなのはちょっとなあ・・・。
 もともと第3話のライブはちゃんと全国からファンがチケットをわざわざ買って足をはこんでくれて、満員で、しかもニュージェネは美嘉のオマケだったんだから、あれを基準にするのがおかしいし、それでもモールのステージでデビューイベントをやって、そこそこ足をとめてみてくれるお客さんや未央の友達もきてくれたのに、明らかにガッカリした顔をしちゃだめだろう。
 おかげでラブライカの歌が印象に残らなかった^^;