快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー 第19話

第19話「命令違反の代償」

 通勤中にナンパ男を撃退したパトレン2号・咲也。
その後、出勤してかまいたち事件を調べていると、国際警察隊の上司・やなうえ氏が、ルパンレンジャーのほうが世間に人気があることが面白くないと怒鳴り込んでくる。そして場をとりなそうとしたヒルトップ管理官と、パトレンジャー3人も一緒に、この上司とジュレで食事をすることになるが、咲也が店に入る瞬間をさきほどのナンパ男が目撃し、咲也に復讐しようとする。男の正体はギャングラー怪人だったのだ。
 怪人は透明になる能力で店内にはいりこみ、咲也をあやつり、やなうえ氏にスープをぶっかけるわ、圭一郎をなぐるわとやりたいほうだい。
咲也は「僕は何もしていない!」と訴えるが誰にも信じてもらえず、やなうえ氏からクビだ!と言われてしまう。その後なんとか2週間の謹慎まで譲歩させたが、謹慎中に命令違反をして外にでれば、そのときは本当にクビだといわれる。
 一方、客のいなくなったジュレ店内では、グッドストライカーが「ギャングラーのにおいがする」といい、夜には圭一郎が、店内でお騒がせをしたこと、咲也が謹慎になったことを報告に来る。
 グッディの言葉と、咲也の行動に疑問をもった透真は、3人で、咲也を訪問することに・・・。


感想
 いやな上司役が相島一之って、似合いすぎる。「ショムニ」のころからこういうイヤなやつの役おおかったよねーw

 自分が操られた可能性をルパン3人との会話で確信し、先輩たちがあぶない!とクビ覚悟ででていく咲也はかっこいい。
 ヒルトップ管理官も、たぶんそういうとわかってて「今言ったら本当にクビだぞ?」ときき、それに「まもるべきは自分の立場じゃない!人々の笑顔です!と返す咲也は、まさしく圭一郎に憧れてパトレンジャーになった男だわー!

 今回のギャングラーって、かまいたちよりも咲也にした嫌がらせのほうが悪質だったような気がします。

ルパンコレクションのもとねた、「獣拳戦隊ゲキレンジャー」の「ゲキファン」(鉄扇)。 最初、シンケンピンクのヘブンズファンかとおもった。