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快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー 第24話

第24話「生きて帰る約束」

 身に着けると超つきまくるペンダントを売ってるクラブ。そこの売人がギャングラーっぽいとかぎつけた魁利は、そこの店に行き、ペンダントを手に入れる。だがそこにタイミング悪く国際警察もやってきて、変身できない魁利はパトレン3号につれられて店の外に。
 パトレン3号・つかさは魁利に、あぶないことをするなと忠告しペンダントを没収。、さらに魁利の過去をさぐってしまったことをわび、自分の境遇もおしえる。
 だがその後、ペンダントを身に付けた人間が植物になる事件がおこる!
このペンダントは身に着けた人間が運をつかいはたすとその運を養分とし、人間を植物にかえてしまうものだった!
 ギャングラーの味とをさぐりあてた快盗と警察。
だが、このギャングラーはルパンコレクションの力で回避能力が向上している。ひらめいたルパンレッドは、パトレン3号からペンダントを奪い返し、運がよくなる能力で攻撃をあてる。だがそれでルパンレッドも植物になってしまう。
 それを見たパトレン3号は彼の行動が理解できない。
「彼のブレーキは、きかないんじゃない。。こわれている」
とつぶやく3号。
だがコレクションを回収した今がチャンスと、パトレンU号に合体して敵を殲滅。巨大化したギャングラーもたおす。
 だが、ライモンが、やられてもいないのに超巨大化して、パトカイザーもエックスエンペラーもピンチにおちいる!(つづく)

感想
 ノエルはムチャするレッドのことを「仲間を信頼してるからムチャできる」といい、つかさは「彼のブレーキはこわれている」というのがなんか面白い。
 ノエルはどちらともそこそこ付き合いがあるから「仲間を信じてる」ともいえるけど、ルパンレンジャーの正体を知らないパトレンジャーからしたら、無謀いがいのなにものでもないな。

 次回、警察と快盗の力がひとつになる!?

今回のルパンコレクションは「烈車戦隊トッキュウジャー」のユウドウブレイカー。(トッキュウ6号の武器)