ゲキレンジャー最終回

獣拳戦隊ゲキレンジャー
修行その49「ズンズン!獣拳は、ずっと・・・」

 不死身のロンに向かっていくゲキレンジャー。だがそのときレッド・ブルー・イエローが倒れてしまい、3人の精神は、臨獣拳のイメージ宮殿に飛び、そこでカタ・ラゲク・マクの臨技を伝授される。
 一方、ロンの足止めをするゲキバイオレットとゲキチョッパーと7拳聖だが、ロンにはかなわず苦戦する。
 そこに3人が戻ってきた!ゲキレンジャーのトライアングルは、激獣拳・臨獣拳の両方を駆使して、不死身ならムリに倒さなくてもいい!と封印するのだった。
 そして数ヵ月後。師匠となったレツとラン。ジャンは世界を旅し、世界の子供に獣拳を教えるつもりだ。たとえ自分たちが死すとも、弟子たちが獣拳を伝え、そしてロンの封印を見張るために・・・。

感想
 ゲキレンジャー3人があっという間に臨技を習得できたのはきっと、この1年間臨獣拳と戦い続けていたので、自然と体に染み付いていたからだ、と脳内保管しておこう^^;
 最後にスーパー化せずに、初期の3人の連携で終ったのはよかったと思います。が・・・一年通してみると、バイオレットとチョッパーは別にいらなかったのでは?という展開でしたな・・・。師匠たちも全然役に立たないしなあ・・・。
 今週になったら、もう誰も理央とメレのことを悲しまないのもちょっと・・・。せめてジャンかゴウ兄さんか美希が、2人の墓を作って墓参りしてやれよ><
 何度もいうけど、ジャンの言葉遣いは途中で日本語上達したとかできなかったのかなあ。

 でもこのグダグダは、横手さん脚本だからしょうがないか・・・。「ぴちぴちぴっち」でも主人公のるちあに、世界の危機より「カイト、カイト~」と洗脳された彼氏の心配ばっかり言わせてたし・・・。「ぴっち」の前番組の「東京ミュウミュウ」では、ミュウイチゴは仲間にゲキを飛ばされて、世界の平和を守るために、洗脳された彼氏と戦う覚悟をしたけどね。(ミュウミュウは吉田玲子脚本)

 さあ、来週からはGo-onだ!!